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シンポジウム「日本映画の海外販路拡大戦略~特に独立系作品の多様性と市場性の両立に向けて」

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独立映画鍋主催 × 第28回東京国際映画祭提携企画 日本映画は、大手映画会社製作の大規模作品か独立系の小規模作品かを問わず、その内容や表現方法において、多様な作品群を生み出し、海外映画祭などで高い評価を得てきました。しか… 続きを読む »

イベント名称シンポジウム「日本映画の海外販路拡大戦略~特に独立系作品の多様性と市場性の両立に向けて」
 日 時 2015年10月29日(木)19:00~(開場18:45)
 会 場 六本木ヒルズ ハリウッドビューティプラザ4F
東京都港区六本木6-4-1ハリウッドビューティプラザ4F
 出 演 長井 延裕 (株)海外需要開拓支援機構投資連携・促進グループ統括部長
髙松 美由紀 (株)Free Stone Productions代表取締役
アダム トレル プロデューサー/配給会社社長/海外セールスエージェント
伊達 浩太朗  独立映画鍋理事 ・ 事務局長/映画プロデューサー
 料 金 参加無料
お問い合わせe-mail:info@eiganabe.net

【鍋講座vol.25】法律編⑥ネット動画と著作権

Youtubeなど、ネット上で広く公開されている映像を映画監督などが自らの作品で利用するケースが増えています。この場合、作家は権利者(投稿者)に利用の許諾を取ることになりますが、ときに容易に連絡がつかないケースも起こりえ… 続きを読む »

イベント名称【鍋講座vol.25】法律編⑥ネット動画と著作権
 日 時 2015年10月1日(木) 18:30 OPEN/19:00 START
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル 3F
 出 演 【ゲスト】西脇 怜史 (弁護士・弁理士)
専門は知的財産権など。1982年生まれ。早稲田大学理工学部電子情報通信
学科卒業、立命館大学法科大学院修了。2010年弁護士登録 (第二東京弁護
士会所属)、2012年弁理士登録。クレオ国際法律特許事務所所長。

【司会】伊達 浩太朗
独立映画鍋理事、映画プロデューサー。
『サウダーヂ』(監督・富田克也)『解放区』(監督・太田信吾)など。
 料 金 【参加費】一般800円、独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ【主催】特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)

【鍋講座vol.23】「文化は助成金とどう向き合うか ~支出する側の論理と受け取る側の論理」レポート

【登壇者】太下 義之:公益社団法人日展理事、公益社団法人企業メセナ協議会監事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、文化審議会文化政策部会委員、東京芸術文化評議会委員、大阪府・大阪市特別参与、沖縄版アーツカウンシル評… 続きを読む »

【鍋講座vol.24】山口亮の自主上映講座 – 映画は映画館だけのものじゃない!

【鍋講座vol.24】山口亮の自主上映講座 – 映画は映画館だけのものじゃない! ここ最近、自主上映がにわかに盛り上がってきているように感じる。上映素材のデジタル化やSNSの普及などにより上映会の運営が手軽に… 続きを読む »

イベント名称【鍋講座vol.24】山口亮の自主上映講座 - 映画は映画館だけのものじゃない!
 日 時 2015年7月9日(木) 18:30 OPEN/19:00 START
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル 3F
 出 演 【ゲスト】山口亮(映画鍋会員・映画監督)
1993年、東放学園専門学校卒業。1995年に会社を設立し、IT関連の業務を行う。以降、ITやベンチャービジネスの分野で、様々な企業やプロジェクトの設立に関わる。
2010年頃からニートを決め込み、映画鑑賞中心のライフスタイルに。ピーク時で年間900本、現在も月に50本程度の映画を鑑賞している。3年ほど前から映画ビジネスに関心を持ち、自主上映のマーケットで新ビジネスを模索中。現在、ドキュメンタリー映画『自主上映 / JISHU-JOEI』を制作する事で、上映者を増やそうと画策している。

【ファシリテーター】土屋 豊(映画監督 『タリウム少女の毒殺日記』など)
 料 金 【参加費】一般800円、独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ【主催】特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)

【鍋講座vol.22】「めざせカンヌ・国際映画祭への窓口」レポート

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 ゲスト:坂野ゆか(公益財団法人 川喜多記念映画文化財団チーフコーディネーター)   ファシリテーター:藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭 理事)  開催:2015年4月17日(金)19:00〜@下北沢アレイホール… 続きを読む »

【鍋講座vol.23】文化は助成金とどう向き合うか ~支出する側の論理と、受け取る側の論理

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2000年代から急速に強まった行政からの文化助成。その背景には、有限な原資(税金)をどのように文化に投入するかを考察する創造都市論や創造産業論がある。創造都市とは何か?芸術・文化活動への支援と産業振興はどのように結びつく… 続きを読む »

イベント名称【鍋講座vol.23】文化は助成金とどう向き合うか ~支出する側の論理と、受け取る側の論理
 日 時 2015年5月16日(土) 14:30 OPEN/15:00 START
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル 3F
 出 演 【登壇者】
太下 義之
公益社団法人日展理事、公益社団法人企業メセナ協議会監事、
公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、文化審議会文化政策部会委員、
東京芸術文化評議会委員、大阪府・大阪市特別参与、
沖縄版アーツカウンシル評議員など、文化政策関連の委員を多数兼務。

小川 勝広
京都造形芸術大学・映画学科/専任講師。1967年大阪市生まれ。関西外国語大学卒。
主なプロデュース作品歴
『ブタがいた教室』主演・妻夫木聡/企画・プロデューサー
『乱暴と待機』  主演・浅野忠信/プロデューサー
『道~白磁の人~』主演・吉沢悠 /プロデューサーなど

土屋 豊
独立映画鍋共同代表、監督作『タリウム少女の毒殺日記』、
プロデュース作『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(監督:太田信吾)など

【司会】
伊達 浩太朗
独立映画鍋理事、映画プロデューサー。『サウダーヂ』(監督・富田克也)『解放区』(監督・太田信吾)など。
 料 金 【参加費】一般800円、独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ【主催】特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)