ニュース

その他

NPO法人独立映画鍋×第20回東京フィルメックス 共催企画 映画の“働き方改革” 〜インディペンデント映画のサステナブルな制作環境とは?〜

NPO法人独立映画鍋×第20回東京フィルメックス 共催企画 映画の“働き方改革”〜インディペンデント映画のサステナブルな制作環境とは?〜 いま日本では、「働き方改革」が叫ばれています。映画の制作現場でも、少しずつですが、… 続きを読む »

イベント名称NPO法人独立映画鍋×第20回東京フィルメックス 共催企画 映画の“働き方改革” 〜インディペンデント映画のサステナブルな制作環境とは?〜
 日 時 2019年11月29日(金)17:30開場 18:00開始 20:00終了予定
 会 場 有楽町朝日スクエアB
東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/ ※定員80名。予約不要・先着順。混雑状況によっては入場をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。
 出 演 ■佐野正太郎(経済産業省コンテンツ産業課)

■小泉朋(映画プロデューサー)
1976 年、東京都生まれ。黒沢清監督、井筒和幸監督、塩田明彦監督、阪本順治 監督などの映画を中心に多くの作品に携わる。2010 年株式会社テトラカンパ ニーを設立。大竹しのぶ主演『女たちの都〜ワッゲンオッゲン〜』を企画製作プ ロデュース。2012年より沖縄映画祭用の地域発信型映画を数多く手がけ、以降、 若手監督の作品を手がけるようになる。近年はラインプロデュサーも務め、最新 公開作は大根仁監督『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。2019年HIKARI監督『37 Seconds』ではベルリン国際映画祭において日本作品初の観客賞を受賞。

■パク・ジョンボム(映画監督 from 韓国)
1976 年生まれ。短編を監督した後、イ・チャンドン監督の『詩』(10)に助監督 として参加。同年、初の長編『ムサン日記〜白い犬』を監督。釡山国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭などで数々の賞を受賞し、2011年の東京フィルメックスでも審査員特別賞に輝く。2014 年の東京フィルメックス・コンペティション に出品された長編第2作『生きる』はチョンジュ国際映画祭でライジング・スター 賞を受賞。2019 年、長編 3 作目となる『波高』が、ロカルノ映画祭で審査員特別 賞を受賞。同作は現在、第20回東京フィルメックス・コンペティションに出品中。

聞き手:深田晃司(映画監督/映画鍋共同代表)

総合司会:土屋豊(映画監督/映画鍋共同代表)
 料 金 一般1000円 映画鍋会員500円 フィルメックス来場者は半券提示で500円
お問い合わせ特定非営利活動法人 独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)
info@eiganabe.net

その他

<第16回文化庁映画週間>シンポジウム「国際共同製作の今を語る」

本日より始まった東京国際映画祭。 その終盤に、映画鍋が企画協力として携わったシンポジウムが開催されます。 第16回文化庁映画週間のシンポジウム「国際共同製作の今を語る」 中国とフランスを中心とした国際共同製作の現状況を紹… 続きを読む »

イベント名称<第16回文化庁映画週間> シンポジウム「国際共同製作の今を語る」
 日 時 日時:11/4(月祝)17:00〜 [開場16:30]
 会 場 六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール(最寄:六本木駅)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 49階
 出 演 苗暁天(ミャオ・シャオティエン):プロデューサー、 中国電影合作制片公司 顧問
Ronan Girre(ロナン・ジール):作曲家、脚本家、プロデューサー
深田晃司(予定) 、市山尚三(予定)
企画協力:NPO法人独立映画鍋
 料 金 無料
お問い合わせbfw@unijapan.org

その他

【緊急集会】なぜ芸術に公的支援は必要か? みんなで考えるニッポンの文化
 〜あいちトリエンナーレ補助金不交付問題を受けて~

【緊急集会】 なぜ芸術に公的支援は必要か? みんなで考えるニッポンの文化 〜あいちトリエンナーレ補助金不交付問題を受けて~ 私たちをとりまく芸術文化は今、岐路に立っていると言えないでしょうか。 文化庁は9月26日に「あい…

イベント名称【緊急集会】
なぜ芸術に公的支援は必要か? みんなで考えるニッポンの文化
〜あいちトリエンナーレ補助金不交付問題を受けて~
 日 時 2019年10月23日(水)19:30開場/20:00開始(22:00終了予定)
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
 料 金 無料
お問い合わせ特定非営利活動法人 独立映画鍋
070-5664-8490(11:00~18:00)
info@eiganabe.net

その他

第19回東京フィルメックス 連携企画「インディペンデント映画と公的支援~日本の映画行政について考える~」

今年、映画「万引き家族」(是枝裕和監督)がカンヌ国際映画祭で最高賞を受賞しました。受賞直後から、万引きと貧困を題材にした内容が日本のネガティブなイメージを拡散すると懸念した層から、この作品が文化庁の助成を受けていることへ… 続きを読む »

イベント名称第19回東京フィルメックス 連携企画「インディペンデント映画と公的支援~日本の映画行政について考える~」
 日 時 11月18日(日)10:00開場 10:30開始(13:30終了予定)
 会 場 ビジョンセンター東京有楽町 C・D合同ルーム
東京都中央区銀座1-6-2 銀座Aビル3階
 出 演 ●Part.1 アジアの実情を知る 10:30-11:20
モーリー・スリヤ Mouly SURYA/Indonesia [映画監督]
1980年生まれ。オーストラリアの大学でメディア芸術、文学、映画を学ぶ。監督デビュー作『フィクション。』(2008)に続く第2作『愛を語る時に、語らないこと』(13)はサンダンス、カルロヴィヴァリなど多くの国際映画祭に選ばれ、ロッテルダム映画祭でNETPAC賞受賞。第3作『殺人者マルリナ』(17)はカンヌ映画祭監督週間で上映後、世界の映画祭へ。第18回東京フィルメックスでは最優秀作品賞を受賞。本年東京フィルメックスの審査員。

ドゥウィ・スジャンティ・ヌグラヘニ Dwi Sujanti Nugraheni/Indonesia [映画監督] 
ジョグジャカルタ出身。ガジャ・マダ大学で政治学を専攻。地元NGO、国際NGOなどで働いた後、映画製作を始める。2003年以降、ジョグジャカルタ・ドキュメンタリー映画祭の運営に携わる。2007年には米国ケンタッキー州のコミュニティ・メディアセンター、2009年にはニューヨーク市の映画配給会社ウィメン・メーク・ムービーズにインターンとして勤務。初長編『デノクとガレン』(2012)が山形国際ドキュメンタリー映画祭2013アジア千波万波で上映。

聞き手:市山尚三 Shozo Ichiyama [映画プロデューサー/東京フィルメックス ディレクター]

●Part.2 日本の実情を考える 11:30-12:30
諏訪敦彦 Nobuhiro Suwa [映画監督/東京藝術大学大学院映像研究科教授]
東京造形大学在学中にインディペンデント映画の制作にかかわる。卒業後、テレビドキュメンタリーの演出を経て、97年に「2/デュオ」を発表し、ロッテルダム国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。「M/OTHER」でカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。その他の主な作品に「H Story」「パリ・ジュテーム」(オムニバス)「不完全なふたり」「ユキとニナ」など。2018年ジャン=ピエール・レオー主演の新作「ライオンは今夜死ぬ」が公開された。

荒木啓子 Keiko Araki [ぴあフィルムフェスティバル ディレクター]
1990年PFF参加。1992年よりPFF初の総合ディレクターを務める。コンペティション「PFFアワード」を通して若き映画人の輩出や育成を積極的に行うと同時に、招待作品部門ではダグラス・サーク、ミヒャエル・ハネケのアジア初特集など、映画の過去と未来を伝える企画を実施。近年ではPFF関連作品のみならず、日本のインディペンデント映画の海外紹介にも力を入れ、日本映画の魅力を伝える活動を幅広く展開している。

近浦 啓 Kei Chikaura [映画監督]
2013年、短編映画「Empty House」で映画監督としてキャリアをスタート。第2作短編映画「なごり柿」は、クレルモン=フェラン国際短編映画祭に入選。第3作短編映画 「SIGNATURE」は、ロカルノ国際映画祭の短編コンペティション部門にノミネートされる。 長編デビュー作品となる「COMPLICITY」は、第43回トロント国際映画祭でワールドプレミア上映された。同作品は、第19回東京フィルメックス特別招待作品に選ばれた。

聞き手:深田晃司 Koji Fukada [映画監督/独立映画鍋 共同代表]

●Part.3 会場を交えてディスカッション 12:30-13:30
総合司会:土屋 豊 Yutaka Tsuchiya [映画監督/独立映画鍋共同代表]
 料 金 一 般 1000円/映画鍋会員 500円(予約不要)
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00) info@eiganabe.net

その他

第31回東京国際映画祭 連携企画【映画業界本音ガイダンス2018 ~映画の配給・宣伝ってどんな仕事?~】

独立映画鍋が東京国際映画祭と連携してお送りするトークセッションです! 毎年、映画界にとって公共性の高い問題、テーマを扱い好評を頂いています。昨年は「映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~」と題… 続きを読む »

イベント名称第31回東京国際映画祭 連携企画【映画業界本音ガイダンス2018 ~映画の配給・宣伝ってどんな仕事?~】
 日 時 10月31日(水)18:30開場 19:00開始(21:00終了予定)
 会 場 ビジョンセンター東京有楽町 C・D合同ルーム
東京都中央区銀座1-6-2 銀座Aビル3階
 出 演 照本良(映画パブリシティ会社P2代表取締役):ユナイト映画とコロムビア映画の宣伝代理店、フリーライターを経てP2設立。これまでに『カッコーの巣の上で』『ロッキー』『アニー・ホール』などの洋画、東京国際ファンタスティック映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のほか『HANA-BI』 『座頭市』など、北野武作品など30年以上に渡り数々の作品のパブリシティを担当。近作は今年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『万引き家族』『プーと大人になった僕』『日日是好日』など。

有吉司(マジックアワー代表代表取締役):立教大学卒業後東京テアトル入社。9年間の映画館勤務後、番組編成として北野武『HANA-BI』、相米慎二『お引越し』ほか単館系日本映画の興行を担当。青山真治『EUREKA』の製作や『アモーレス・ぺロス』など外国映画の買付けも担当した。テアトル退社後、マジックアワー設立。『別離』『フレンチアルプスで起きたこと』などを買付け配給している。

増田英明(エレファントハウス代表):25歳で岐阜から上京しギャガ・コミュニケーションズへ入社。その後アスキー映画、20世紀FOXを経て現在に至る。製作として入った作品の全て(『あん』『淵に立つ』『寝ても覚めても』)が、カンヌ国際映画祭で公式上映される幸運に恵まれる。この先は、今回の東京国際映画祭コンペ参加作品『愛がなんだ』、同映画祭ワールドフォーカス部門『家族のレシピ』の公開を準備中。

坂井甲子郎(アルバトロス・フィルム):一般企業に就職後、映画業界へ転職。宣伝会社アニープラネットに入社し『海よりもまだ深く』『それでも夜は明ける』他、数々の邦画・洋画の宣伝を手がける。その後、配給会社ニューセレクト (アルバトロス・フィルム)に入社。『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』『エンジェル、見えない恋人』宣伝プロデュースやパブリシティーを担当。今年のトロント映画祭に初参加。

伊藤寛子(予告篇ディレクター):大学卒業後、アルバイトを経て映画予告篇制作会社に入社。現在まで邦洋問わず、様々なジャンルの映画予告篇を制作。手がけた作品は『ブラック・スワン』『ムーンライト』『君の名前で僕を呼んで』『寝ても覚めても』など。
 
上本 聡(映画監督・プロデューサー・独立映画鍋会員):俳優、映画ライターを経てインターネットTVで多数の番組を企画、演出。2013年より監督またはプロデューサーとして47作品のホラー映画、DVDを手がける。現在新作映画を企画中。
 料 金 映画鍋会員・学生(要学生証)無料/一般1000円 (予約不要)
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00) info@eiganabe.net

その他

大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」

 都市圏とそれ以外の地域における文化格差について考えます。  東京では毎日のように世界中の映画が上映され、ミニシアターでは連日のように若手のインディペンデント映画が満席になるのを見ていると、日本映画が活況のうちにあるよう… 続きを読む »

イベント名称大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」
 日 時 2018年3月17日(土) 開場14:00 開始14:30(終了予定 16:45)
 会 場 関西大学梅田キャンパス 4F 多目的室(KANDAI MeRISEラボ)
大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
 出 演 川村健一郎:1970年生まれ。1995年から川崎市市民ミュージアム映画部門に勤務。フィルムの収集、展覧会・上映会の企画運営を手がける。2006年退職。2007年から立命館大学映像学部に勤務。

歌川達人:ドキュメンタリー映画監督。立命館大学映像学部卒。在学中、関西の劇場や撮影所でアルバイトをしながら自主映画を制作する。現在はフリーランスでドキュメンタリー映画制作や上映活動など、幅広く映画に携わる。

リム・カーワイ;1973年マレーシア生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。通信会社に6年間勤務した後、北京電影学院監督コースに入学。合作映画の助監督やコーディネーターを経て、自主映画『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』(2009)で長編監督デビュー。その後、“シネマ・ドリフター”の異名をとり、世界各国で制作活動を行っている。今まで『マジック&ロス』(2010)、『新世界の夜明け』(2011)、『恋するミナミ』(2013)、『愛在深秋』(2016)、『どこでもない、ここしかない』(2018)、計6本の長編を発表した。

深田晃司:映画監督。80年生まれ。映画美学校フィクションコース終了後、劇団青年団の演出部に入団。その後、中長編6本を監督。『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。最新作はインドネシアと合作したオールインドネシアロケによるオリジナル長編『海を駆ける』。今年5月公開。
 料 金 一般1,000円 大阪アジアン映画祭半券提示500円 独立映画鍋会員500円
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)  info@eiganabe.net

その他

地域から次世代映画を考える:制作者の視点、上映者の視点

現在、日本映画の公開本数は15年前の2倍、およそ600本を数えるに至っている。これは50年代の最盛期すらはるかに上回る数字であるが、その多くはいわゆるインディペンデント映画である。日本のインディペンデント映画は、興行収入… 続きを読む »

イベント名称地域から次世代映画を考える:制作者の視点、上映者の視点
 日 時 2018年1月27日(土)
 会 場 京都府京都文化博物館
 料 金 入場料:一般/鍋会員500円 大学生400円 高校生以下無料
お問い合わせ主 催:立命館大学映像学部、京都府京都文化博物館、NPO法人独立映画鍋、関西次世代映画ショーケース実行委員会

その他

NPO法人独立映画鍋主催 × 第18回東京フィルメックス 連携企画 『インディペンデント映画ってなんだ!?』

171011filmex_final

 昨今デジタル技術の進歩によって、インディペンデント映画の制作本数は飛躍的に増加しました。しかし、改めて“インディペンデント映画ってなんだ!?”と問われた時に、どれだけの人が明確な答えを持ち合わせているでしょうか?もしそ… 続きを読む »

イベント名称NPO法人独立映画鍋主催 × 第18回東京フィルメックス 連携企画 『インディペンデント映画ってなんだ!?』
 日 時 11/18(土) 13:20開場/13:45 START (16:30時終了)
 会 場 東京国際フォーラムガラス棟G7F・G701室 
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
 出 演 【総合司会】土屋豊:映画監督/独立映画鍋共同代表/ビデオアクト主宰

【ゲスト】
内田伸輝:2010年『ふゆの獣』東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム、香港、サンセバスチャンなど国内外の映画祭で上映。2012年長編映画『おだやかな日常』は釜山、東京フィルメックス、ロッテルダム、テッサロニキ他、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。2013年『さまよう獣』全国劇場公開。最新作は『ぼくらの亡命』東京フィルメックス、サハリン国際映画祭で上映、全国劇場公開中。
庭月野議啓:1981年生まれ。北九州出身。九州芸術工科大学にて映画を撮り始め、九州大学芸術工学府卒業後に上京、フリーランス・ディレクターとして活動を始める。実写ドラマだけでなく、MVやアニメなど多様な作品の演出を手がけ、2010年には短編映画『イチゴジャム』がPFFアワードを始めとする様々な映画祭に入選。この度4年の歳月をかけて完成させた自主制作時代劇『仁光の受難』(2016)は、自身の長篇デビュー作となる。
エレン・キム(韓国):日仏韓合作映画『涙女』プロデュース。韓国芸術総合学校で教職、2016年から富川国際ファンタステクィック映画祭のチーフプログラマー。本年の東京フィルメックス審査委員。
五十嵐耕平:1983年静岡生まれ。東京造形大学在学中に制作した映画『夜来風雨の声』が Cinema Digital Seoul Film Festivalに出品し、韓国批評家賞を受賞。2014年、東京藝術大学大学院映像研究科にて制作した修了作品『息を殺して』は第67回ロカルノ国際映画祭 新鋭監督部門に出品されたのち全国劇場公開。2017年、ダミアン・マニヴェルと共同監督した新作『泳ぎすぎた夜』は第74回ヴェネチア国際映画祭に正式出品された。


【聞き手】
深田晃司:映画監督/独立映画鍋共同代表
市山尚三:㈱オフィス北野に在籍。「東京フィルメックス」プログラム・ディレクター。映画プロデューサーとして、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品や、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品など多くのアジア映画を手がける。

 料 金 一般1000円 / 映画鍋会員500円 /定員190名・予約不要・先着順
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 (070-5664-8490 / info@eiganabe.net)

その他

第30回東京国際映画祭 連携企画【映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~】

☆NPO法人独立映画鍋×第30回東京国際映画祭 連携企画☆ 【映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~】   『今の日本映画の現場に不安や不満を抱く皆さんへ!』 日本の映画業界は若手スタッフ不足… 続きを読む »

イベント名称第30回東京国際映画祭 連携企画【映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~】
 日 時 2017年10月30日(月)18:30~21:00  OPEN18:10
 会 場 ランデック六本木5F カンファレンスルーム5A
東京都港区六本木4‐11‐13
 出 演 戸山剛(映画プロデューサー):マウンテンゲート・プロダクション株式会社代表取締役。2008年マウンテンゲート・プロダクション設立、映画、テレビ等多数の映像制作や配給を手掛ける。深田晃司監督作「いなべ」「さようなら」「淵に立つ」を制作する。
 
伊野瀬優(助監督):1983年生 カリフォルニ州大学の映画学部を卒業後、バイリンガルの助監督・通訳としてappleやNIKEのCM等、数々の映像作品に参加。他「ジョーカーゲーム」「シン・ゴジラ」「海を駆ける」など。自身で監督・脚本も務める。監督作に「もうしません!」。
 
金沢明(車両部):1986年生。高校卒業後、一般企業を経て車両部として活躍。8年の車両部年数の中で、映画・ドラマ・PV等、数多くの現場を見る。
 
小笠原翔(助監督):1993年生。大学卒業後、京都の東映太秦映像で助監督として活躍。昨年より東京に戻り、フリーランスの助監督としてTV作品に参加。
 
川原杏奈(大学院生):1993年生 大学在学中より演出部・制作部として活躍。卒業後にTV制作会社勤務を経て、大学院に入学しシナリオを専攻。
 
上本聡(映画監督・プロデューサー 独立映画鍋会員):1971年生。俳優、映画ライターを経てインターネットTVで多数の番組を企画、演出。2013年より監督またはプロデューサーとして約40作品のホラー映画、DVDに参加。現在新作映画を企画中。
 料 金 映画鍋会員・学生(要学生証)無料/一般1000円 (予約不要)
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00) info@eiganabe.net

その他

トークイベント「女もつらいよ!?日本映画と現場のリアル~映画・仕事・子ども~」

独立映画鍋×第29回東京国際映画祭提携企画 昨今、日本映画において女性の監督の活躍は目覚しく、また撮影現場において女性スタッフを見かけることもごく日常となりました。しかしそれでもなお、ジェンダーバランスを見ると依然として… 続きを読む »

イベント名称女もつらいよ!?日本映画と現場のリアル~映画・仕事・子ども~
 日 時 2016年10月28日(金) 18:15 OPEN / 18:30 START
 会 場 六本木ヒルズ ハリウッドビューティプラザ 4F「メイスクラブ」
東京都港区六本木6-4-1ハリウッドビューティプラザ
 出 演 【PART 1 日本映画の現場より】
■ゲスト:石井千晴(映画助監督)
■聞き手:深田晃司(映画監督)
■ 進行:根来ゆう(映像作家・独立映画鍋メンバー)

【PART 2 海外からゲストを交えて】
■ゲスト:
決定次第、独立映画鍋のウェブサイトで発表します。
 料 金 参加無料
お問い合わせinfo@eiganabe.net