ニュース

第31回東京国際映画祭連携企画【映画業界本音ガイダンス2018~映画の配給・宣伝ってどんな仕事?~】レポート

【日時】2018年10月31日(水)19:00~21:00 【会場】ビジョンセンター東京有楽町 C・D合同ルーム 【ゲスト】照本良(映画パブリシティ会社P2代表取締役)      有吉司(マジックアワー代表代表取締役) … 続きを読む »

第22回東京フィルメックス&NPO法人独立映画鍋共催【映画と労働2 世界の撮影現場とハラスメント対策】

日本と海外の様々な事例から、映画の安全な撮影現場を作る方法を探る! 世界中で映画業界の労働環境改善やハラスメントへの取り組みが盛んになっているいま、日本の映画界の状況はまだまだ遅れているといわざるをえないでしょう。しかし… 続きを読む »

イベント名称第22回東京フィルメックス&NPO法人独立映画鍋共催【映画と労働2 世界の撮影現場とハラスメント対策】
 日 時 2021年11月3日(水・祝)17:00〜19:00(予定)
 会 場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
 出 演 ◆ゲスト◆
■ヤン ヨンヒ(映画監督)
■ニアン・カヴィッチ(映画監督/カンボジア)
■深田晃司(映画監督)
※当初の予定から変更になりました。

◆司会◆
舩橋 淳 (映画作家/NPO法人独立映画鍋正会員)
 料 金 無料
お問い合わせevent.eiganabe@gmail.com

【報告+スライド共有】 文化政策ゼミ#1【コロナ禍を経て〜求められる文化芸術への支援のカタチ】

 2020年12月1日に開催した、文化政策ゼミ#1【コロナ禍を経て〜求められる文化芸術への支援のカタチ】を企画・司会進行を担当した、会員の山岡です。  諸事情により、報告文とゼミで使用した、ゲストの作田知樹さんが本ゼミの… 続きを読む »

【鍋講座vol.46】映画の公益性ってなに!?Ⅱ ~映画『宮本から君へ』助成金不交付問題・東京地裁判決から考える~開催決定!

映画『宮本から君へ』の助成金交付取り消しに関する裁判は、6月22日の東京地裁が違法と判断。原告側の全面勝訴の判決が下りました。 独立映画鍋では、2020年2月に【鍋講座vol.44】映画の公益性ってなに!? ~助成金不交… 続きを読む »

イベント名称【鍋講座vol.46】映画の公益性ってなに!?Ⅱ ~映画『宮本から君へ』助成金不交付問題・東京地裁判決から考える~
 日 時 2021年7月14日(水)19:00〜21:00
 会 場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
 出 演 【ゲスト】
■ 河村光庸
70年に慶応大学経済学部中退。出版事業や映画出資の経験を経て、08年に映画配給会社スターサンズを設立、代表取締役に就任。海外作品の配給を行いながら、邦画作品の製作・配給にも力を注ぎ、『かぞくのくに』(12)、『あゝ、荒野』、(17)『愛しのアイリーン』(18)、『新聞記者』(19)、『ヤクザと家族 The Family』(21)などの話題作を発表した。エグゼクティブプロデューサーを務めた『宮本から君へ』(19)は、2019年の日刊スポーツ映画大賞で主演男優賞、監督賞を、ヨコハマ映画祭では主演男優賞を獲得している。

■ 四宮隆史(弁護士)
慶大卒。TV番組制作を経て、2003年に弁護士登録。映画、音楽、放送、広告等の各種プロジェクトのアドバイザーを務める一方、映画監督、脚本家、小説家などのエージェント会社、株式会社クリエイティブ・ガーディアンを創設。E&R総合法律会計事務所代表。映画『宮本から君へ』助成金不交付決定取消訴訟の弁護団長を務める(本年6月、東京地裁で不交付決定処分の取消しが認められた)。今年公開の関与作品(法務)として映画『漁港の肉子ちゃん』『竜とそばかすの姫』(7.16公開)『空白』(9.23公開)等がある。

■ 志田陽子
武蔵野美術大学 造形学部 教授 (憲法、芸術関連法)。専門は憲法と言論法・芸術関連法。博士(法学)。2000年より武蔵野美術大学で、憲法と、表現活動のための法学科目を担当。早稲田大学・東京都立大学非常勤講師。著書に『あたらしい表現活動と法』(編著・2018年)、『「表現の自由」の明日へ』(2018年)、『映画で学ぶ憲法2』(編著、2021年)、など。近年、日本でも多発している芸術表現への妨害事例や公的支援をめぐる議論について、社会への発言も多数。

■ 作田知樹
法や契約に悩む表現者へのプロボノ支援を行う専門家による非営利団体Arts and Lawファウンダー・理事(行政書士)。国や自治体の文化芸術事業の企画運営、調査評価、助成金などの実務を歴任する現役のプログラム・オフィサー。また現代文化政策の根本原理である文化的権利や公平性の観点から、表現に関わる振興や規制に関する諸制度の教育研究に携わる。京都精華大学大学院非常勤講師(2010年度-現在)、文化庁「諸外国における文化政策等の比較調査研究事業に係る会議」委員(2018-2020年度)、元国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター副所長(2015-2017年度)。著作に『クリエイターのためのアートマネジメント 常識と法律』など。

【聞き手】
■ 舩橋 淳 (映画作家/NPO法人独立映画鍋正会員)
実在するセクシャルハラスメント事件に基づいた新作「ある職場」(2021)は東京国際映画祭でワールドプレミアされ、来年春劇場公開予定。 www.atsushifunahashi.com
 料 金 無料
お問い合わせ【お問い合わせ】ご不明な点は、event.eiganabe@gmail.comまでお問合せ下さい。

【レポート】映画鍋講座vol.45 『コロナ時代のインディペンデント映画〜撮影ガイドラインの今と現場の安全について〜』

[開催日時]2020年9月3日19:00〜21:30  コロナ禍はあらゆる業態に対して大きなダメージを与えていますが、映画の撮影現場でも同様です。日本でも大手放送局や映画に関する各団体それぞれが独自のガイドラインや規則を… 続きを読む »

映画業界本音ガイダンス2021-早春-【参加無料・オンライン開催】       ※要申し込み

guidance2021haru_web

映画業界本音ガイダンス2021-早春- 映画の世界を志す学生・若者のみなさんへ! 素朴な疑問から仕事現場の“リアル”まで 第一線で活躍するプロフェッショナルたちが ざっくばらんにお答えします フリーランスが大半を占める日… 続きを読む »

イベント名称映画業界本音ガイダンス2021-早春-
 日 時 2月28日(日)16:00~18:30
 会 場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
 出 演 <ゲスト>
阿部 瑶子 (プロデューサー)
秦 岳志 (ドキュメンタリー映画編集/プロデューサー)
三谷 伸太朗 (脚本家/構成作家)
森崎 めぐみ (俳優/日本俳優連合 国際部長)
<ファシリテーター>
深田 晃司(映画監督/NPO法人独立映画鍋共同代表)
上本 聡(映画監督・プロデューサー/NPO法人独立映画鍋会員)
 料 金 無料
お問い合わせ特定非営利活動法人 独立映画鍋  070-5664-8490(11:00~18:00)
このイベントのお問合せはeiganabe2013@gmail.comまで

独立映画鍋 文化政策ゼミ『コロナ禍を経て〜求められる文化芸術への支援のカタチ』 開催のお知らせ

独立映画鍋 文化政策ゼミ#1  『コロナ禍を経て〜求められる文化芸術への支援のカタチ』   Zoom座談会 開催のお知らせ 2019年は芸術表現と助成をめぐる問題が、大きな話題になりました。2020年は、新型コロナウイル… 続きを読む »

イベント名称独立映画鍋 文化政策ゼミ 『コロナ禍を経て〜求められる文化芸術への支援のカタチ』
 日 時 2020年12月1日(火)14:00~16:00
 会 場 Zoomウェビナー
リンクをクリックして参加してください:https://us02web.zoom.us/j/81434705867
 出 演 作田知樹(文化政策実務家/研究者/行政書士)
土屋豊(映画監督/独立映画鍋共同代表)
深田晃司(映画監督/独立映画鍋共同代表)
舩橋淳(映画作家/独立映画鍋会員)

司会:山岡瑞子(映画作家/独立映画鍋会員)
内容 Part.1  講義『国や自治体がなぜ、どのような文化政策をやっているのか』 Part.2  ディスカッション『コロナ禍を経て〜求められる文化芸術への支援のカタチ』    
 料 金 無料
お問い合わせ特定非営利活動法人 独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00) info@eiganabe.net