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大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」レポート

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【開催概要】  都市圏とそれ以外の地域における文化格差について考えます。  東京では毎日のように世界中の映画が上映され、ミニシアターでは連日のように若手のインディペンデント映画が満席になるのを見ていると、日本映画が活況の… 続きを読む »

鍋講座vol.37 続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?

歴代鍋講座の中でも大好評を博した鍋講座Vol.35「インディペンデント映画の脚本ってなんだ?」(2017年9月開催)。 ご要望にお応えし続編を行います! 日本映画界の第一線で活躍している脚本家をお招きし、「よい映画の脚本… 続きを読む »

イベント名称鍋講座vol.37 続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?
 日 時 2018年4月27日(金) 18:30開場/19:30スタート、21:30終了予定
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
 出 演 司会:舩橋 淳(映画作家)
映画作家.東京大学卒業後,ニューヨークで映画製作を学ぶ.処女作の16ミリ作品『echoes』(2001)がアノネー国際映画祭で審査員特別賞・観客賞を受賞.第二作『Big River』(2006、オダギリジョー主演)はベルリン、釜山等の国際映画祭でプレミア上映された。初のドキュメンタリー『フタバから遠く離れて』(2012)は、ベルリン国際映画祭で上映され、音楽を担当した坂本龍一とともに登壇。世界に向けフクシマの窮状を訴え、世界40カ国以上で劇場された。2013年春、劇映画『桜並木の満開の下に』(主演臼田あさ美、三浦貴大、高橋洋)、『フタバから遠く離れて 第二部』と5作連続監督作がベルリン国際映画祭正式招待を成し遂げる。ポルトガルで新作『LOVERS ON BORDERS』(映画史上初の葡日米共同制作)を完成させ、公開待機中。

ゲスト:高橋 洋 90年代Jホラーを牽引し、単に怖がらせるだけではない、ある濃厚な世界観を構築し続けている。
1959年生まれ。森崎東監督のテレビ作品『離婚·恐婚·連婚』で90年に脚本家デビュー。『リング』『リング2』(98、99 中田秀夫)、『リング0 バースデイ』(00 鶴田法男)が大ヒットを記録する。他の脚本作品に『女優霊』(95 中田秀夫)、『インフェルノ蹂躙』(97 北川篤也)、『復讐 運命の訪問者』『蛇の道』(96、98 黒沢清)、『発狂する唇』『血を吸う宇宙』(99、01 佐々木浩久)、『おろち』(08 鶴田法男)など。04年、監督作『ソドムの市』が公開。以後『狂気の海』(07)『恐怖』(09)『旧支配者のキャロル』(12 映画芸術ベストテン4位)と監督作が続く。脚本最新作は今年9月オンエアの『予兆 散歩する侵略者』(黒沢清監督)。監督最新作は来年春公開の『霊的ボリシェヴィキ』。著書に「映画の魔」(青土社)、稲生平太郎との共著「映画の生体解剖-恐怖と恍惚のシネマガイド」(洋泉社)がある。
 料 金 一般1,000円 独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)  info@eiganabe.net

大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」

 都市圏とそれ以外の地域における文化格差について考えます。  東京では毎日のように世界中の映画が上映され、ミニシアターでは連日のように若手のインディペンデント映画が満席になるのを見ていると、日本映画が活況のうちにあるよう… 続きを読む »

イベント名称大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」
 日 時 2018年3月17日(土) 開場14:00 開始14:30(終了予定 16:45)
 会 場 関西大学梅田キャンパス 4F 多目的室(KANDAI MeRISEラボ)
大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
 出 演 川村健一郎:1970年生まれ。1995年から川崎市市民ミュージアム映画部門に勤務。フィルムの収集、展覧会・上映会の企画運営を手がける。2006年退職。2007年から立命館大学映像学部に勤務。

歌川達人:ドキュメンタリー映画監督。立命館大学映像学部卒。在学中、関西の劇場や撮影所でアルバイトをしながら自主映画を制作する。現在はフリーランスでドキュメンタリー映画制作や上映活動など、幅広く映画に携わる。

リム・カーワイ;1973年マレーシア生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。通信会社に6年間勤務した後、北京電影学院監督コースに入学。合作映画の助監督やコーディネーターを経て、自主映画『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』(2009)で長編監督デビュー。その後、“シネマ・ドリフター”の異名をとり、世界各国で制作活動を行っている。今まで『マジック&ロス』(2010)、『新世界の夜明け』(2011)、『恋するミナミ』(2013)、『愛在深秋』(2016)、『どこでもない、ここしかない』(2018)、計6本の長編を発表した。

深田晃司:映画監督。80年生まれ。映画美学校フィクションコース終了後、劇団青年団の演出部に入団。その後、中長編6本を監督。『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。最新作はインドネシアと合作したオールインドネシアロケによるオリジナル長編『海を駆ける』。今年5月公開。
 料 金 一般1,000円 大阪アジアン映画祭半券提示500円 独立映画鍋会員500円
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)  info@eiganabe.net

【鍋講座 vol.36】映画人よ、ラテンアメリカを見よ! ~これからの「持続可能」な独立映画製作を考える~

今回の鍋講座は、ラテンアメリカの事例から日本映画のこれからを探ります! 3年連続、アカデミー賞作品賞を獲得したメキシコ人監督たち(A.G.イニャリトゥ、A. キュアロン)を初め、チリのP. ラライン(「ジャッキー」)、S… 続きを読む »

イベント名称【鍋講座 vol.36】映画人よ、ラテンアメリカを見よ! ~これからの「持続可能」な独立映画製作を考える~
 日 時 2018年2月28日(水) 18:30 OPEN/ 19:00 START
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
 出 演 ◆ゲスト:比嘉世津子
Action Inc.代表。1992年よりNHKスペイン国営テレビ(TVE)通訳。字幕、映像翻訳。スペイン、イタリア、ラテンアメリカの独立系作品を買付け国内配給。2015年、配給10周年として「ラテン!ラテン!ラテン!」のタイトルで配給作品16本を新宿K’s cinemaにて一挙上映。2016年、映画「エルネスト」の台本翻訳、キューバロケで阪本順治監督通訳。現在日本とラテンアメリカ諸国との対等な合作企画を進行中。

◆聞き手:植山英美
アーティクルフィルムズ代表。18年間を米国・ニューヨーク市で過ごし、2012年の帰国後、宣伝、プロデューサー、ライター、国際セールスなど多岐に渡り映画に関わる。日本のインディペンデント映画を海外に紹介するほか、合作製作作品3本進行中。
 料 金 料金:一般1,000円 独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00) info@eiganabe.net

NPO法人独立映画鍋主催 × 第18回東京フィルメックス 連携企画 『インディペンデント映画ってなんだ!?』

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 昨今デジタル技術の進歩によって、インディペンデント映画の制作本数は飛躍的に増加しました。しかし、改めて“インディペンデント映画ってなんだ!?”と問われた時に、どれだけの人が明確な答えを持ち合わせているでしょうか?もしそ… 続きを読む »

イベント名称NPO法人独立映画鍋主催 × 第18回東京フィルメックス 連携企画 『インディペンデント映画ってなんだ!?』
 日 時 11/18(土) 13:20開場/13:45 START (16:30時終了)
 会 場 東京国際フォーラムガラス棟G7F・G701室 
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
 出 演 【総合司会】土屋豊:映画監督/独立映画鍋共同代表/ビデオアクト主宰

【ゲスト】
内田伸輝:2010年『ふゆの獣』東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム、香港、サンセバスチャンなど国内外の映画祭で上映。2012年長編映画『おだやかな日常』は釜山、東京フィルメックス、ロッテルダム、テッサロニキ他、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。2013年『さまよう獣』全国劇場公開。最新作は『ぼくらの亡命』東京フィルメックス、サハリン国際映画祭で上映、全国劇場公開中。
庭月野議啓:1981年生まれ。北九州出身。九州芸術工科大学にて映画を撮り始め、九州大学芸術工学府卒業後に上京、フリーランス・ディレクターとして活動を始める。実写ドラマだけでなく、MVやアニメなど多様な作品の演出を手がけ、2010年には短編映画『イチゴジャム』がPFFアワードを始めとする様々な映画祭に入選。この度4年の歳月をかけて完成させた自主制作時代劇『仁光の受難』(2016)は、自身の長篇デビュー作となる。
エレン・キム(韓国):日仏韓合作映画『涙女』プロデュース。韓国芸術総合学校で教職、2016年から富川国際ファンタステクィック映画祭のチーフプログラマー。本年の東京フィルメックス審査委員。
五十嵐耕平:1983年静岡生まれ。東京造形大学在学中に制作した映画『夜来風雨の声』が Cinema Digital Seoul Film Festivalに出品し、韓国批評家賞を受賞。2014年、東京藝術大学大学院映像研究科にて制作した修了作品『息を殺して』は第67回ロカルノ国際映画祭 新鋭監督部門に出品されたのち全国劇場公開。2017年、ダミアン・マニヴェルと共同監督した新作『泳ぎすぎた夜』は第74回ヴェネチア国際映画祭に正式出品された。


【聞き手】
深田晃司:映画監督/独立映画鍋共同代表
市山尚三:㈱オフィス北野に在籍。「東京フィルメックス」プログラム・ディレクター。映画プロデューサーとして、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品や、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品など多くのアジア映画を手がける。

 料 金 一般1000円 / 映画鍋会員500円 /定員190名・予約不要・先着順
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 (070-5664-8490 / info@eiganabe.net)

第30回東京国際映画祭 連携企画【映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~】

☆NPO法人独立映画鍋×第30回東京国際映画祭 連携企画☆ 【映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~】   『今の日本映画の現場に不安や不満を抱く皆さんへ!』 日本の映画業界は若手スタッフ不足… 続きを読む »

イベント名称第30回東京国際映画祭 連携企画【映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~】
 日 時 2017年10月30日(月)18:30~21:00  OPEN18:10
 会 場 ランデック六本木5F カンファレンスルーム5A
東京都港区六本木4‐11‐13
 出 演 戸山剛(映画プロデューサー):マウンテンゲート・プロダクション株式会社代表取締役。2008年マウンテンゲート・プロダクション設立、映画、テレビ等多数の映像制作や配給を手掛ける。深田晃司監督作「いなべ」「さようなら」「淵に立つ」を制作する。
 
伊野瀬優(助監督):1983年生 カリフォルニ州大学の映画学部を卒業後、バイリンガルの助監督・通訳としてappleやNIKEのCM等、数々の映像作品に参加。他「ジョーカーゲーム」「シン・ゴジラ」「海を駆ける」など。自身で監督・脚本も務める。監督作に「もうしません!」。
 
金沢明(車両部):1986年生。高校卒業後、一般企業を経て車両部として活躍。8年の車両部年数の中で、映画・ドラマ・PV等、数多くの現場を見る。
 
小笠原翔(助監督):1993年生。大学卒業後、京都の東映太秦映像で助監督として活躍。昨年より東京に戻り、フリーランスの助監督としてTV作品に参加。
 
川原杏奈(大学院生):1993年生 大学在学中より演出部・制作部として活躍。卒業後にTV制作会社勤務を経て、大学院に入学しシナリオを専攻。
 
上本聡(映画監督・プロデューサー 独立映画鍋会員):1971年生。俳優、映画ライターを経てインターネットTVで多数の番組を企画、演出。2013年より監督またはプロデューサーとして約40作品のホラー映画、DVDに参加。現在新作映画を企画中。
 料 金 映画鍋会員・学生(要学生証)無料/一般1000円 (予約不要)
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00) info@eiganabe.net