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鍋講座vol.39 続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?第2弾

鍋講座vol.39【続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?第2弾】 歴代鍋講座の中でも大盛況だった鍋講座Vol.35「インディペンデント映画の脚本ってなんだ?」(2017年9月開催)好評につき、続編の第2弾を開催致… 続きを読む »

イベント名称鍋講座vol.39 続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?第2弾
 日 時 2018年7月19日(木) 18:30オープン/19:30スタート、21:30終了予定
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
 出 演 ■ゲスト:向井康介 脚本家
1977年生まれ。山下敦弘監督作品の脚本を多く手がけ、ユーモアと何気ない感情の機微を描き出す。主な作品『リンダリンダリンダ』(05)、『俺たちに明日はないッス』(08)、『色即ぜねれいしょん』(08)、『マイ・バック・ページ』(11)、『もらとりあむタマ子』(13)、『ピースオブケイク』(15)、『聖の青春』(16)、『愚行録』(17)

■司会:舩橋 淳(映画作家)
映画作家。東京大学卒業後、ニューヨークで映画製作を学ぶ。処女作の16ミリ作品『echoes』(2001)がアノネー国際映画祭で審査員特別賞・観客賞を受賞。第二作『Big River』(2006、オダギリジョー主演)はベルリン、釜山等の国際映画祭でプレミア上映された。初のドキュメンタリー『フタバから遠く離れて』(2012)は、ベルリン国際映画祭で上映され、音楽を担当した坂本龍一とともに登壇。世界に向けフクシマの窮状を訴え、世界40カ国以上で劇場公開された。2013年春、劇映画『桜並木の満開の下に』(主演 臼田あさ美、三浦貴大、高橋洋)、『フタバから遠く離れて 第二部』と5作連続監督作がベルリン国際映画祭正式招待を成し遂げる。ポルトガルで新作『LOVERS ON BORDERS』(映画史上初の葡日米共同制作)を完成させ、公開待機中。
 料 金 一般1,000円 独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)  info@eiganabe.net

『映画教育の”いま”と”これから”〜こども映画教室の実践から〜』鍋講座vol.38

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私たちは誰もが子供のときから楽器に触れ絵筆を持って、音楽や美術に親しんできました。なぜなら、子供の頃から芸術は身近な「教育」として私たちの傍にあったからです。では、映画はどうでしょうか? 私たちは、映画館でもテレビでもパ… 続きを読む »

イベント名称『映画教育の”いま”と”これから”〜こども映画教室の実践から〜』鍋講座vol.38
 日 時 2018年6月20日(水) 18:30 OPEN/ 19:00 START
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル 3F
 出 演 【ゲスト】
土肥悦子(こども映画教室代表)
シネモンド代表、金沢コミニュティシネマ代表、ワークショップデザイナー。2015年度日本映画ペンクラブ奨励賞受賞。ミニシアターブーム全盛期の1989年に映画配給興行制作会社ユーロスペースに入社し、買付、宣伝を担当する。1998年にミニシアター「シネモンド」を金沢に開館。2004年から金沢で「こども映画教室」をプロデュース。2013年、東京で任意団体「こども映画教室」を立ち上げ、映画鑑賞ワークショップやプロの映画人とこどもたちが映画制作をするワークショップを各地で開催。これまでに諏訪敦彦監督、是枝裕和監督、河瀨直美監督などそうそうたる映画人が特別講師を務めている。映画教室の活動は横浜、川崎、福島、弘前、八戸、尾道、高崎、上田、埼玉、豊田など全国に広がり、2017年に東京国際映画祭のオファーにより初めて中学生との映画制作を行う「TIFFティーンズ映画教室2017」を企画運営。また、フランスのシネマテーク・フランセーズが主催する「映画、100歳の青春(CCAJ)」に初めて日本から正式なコーディネーターとして参加。諏訪監督のもとに集まった9人の中学生と共にCCAJの決めたテーマで、映画を制作し、世界14か国のこどもたちが一堂に会するパリ、シネマテーク・フランセーズでの上映会にも参加する。編著;『そして映画はつづく』『こども映画教室のすすめ』『映画館(ミニシアター)のつくり方』
 
【司会&聞き手】
深田晃司:映画監督。80年生まれ。映画美学校フィクションコース終了後、劇団青年団の演出部に入団。その後、中長編6本を監督。『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。最新作はインドネシアと合作したオールインドネシアロケによるオリジナル長編『海を駆ける』。5月26日公開。
 料 金 一般1000円 独立映画鍋会員は無料

NPO法人独立映画鍋主催×第18回東京フィルメックス連携企画 『インディペンデント映画ってなんだ!?』

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はじめに 映画鍋共同代表の土屋監督は『インディペンデント映画ってなんだ!?』というタイトルでシンポジウムを企画した二つの理由を挙げた。一つ目は、数年前の映画行政に関する鍋講座で文化庁の人から「独立映画って何ですか?」「自… 続きを読む »

【レポート】第30回東京国際映画祭 連携企画「映画業界本音ガイダンス2017 ~現場ってホントはどんなところ?~」

【開催】2017年10月30日(月)、於 ランデック六本木5F カンファレンスルーム5A 長時間労働・パワハラ・低賃金・ジェンダーバランス等、さまざまな多くの問題を抱える日本映画界。今回は、映画業界で働くことを志す学生、… 続きを読む »

レポート【鍋講座 vol.36】映画人よ、ラテンアメリカを見よ! ~これからの「持続可能」な独立映画製作を考える~

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「ラテンアメリカ映画」と聞いて、具体的なイメージがすぐに浮かんでくる人は少ないだろう。これまで映画鍋でも、ヨーロッパやアジアの映画事情は何度も扱ってきたが、ラテンアメリカは取り上げたことがなかった。ラテンアメリカは日本に… 続きを読む »

大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」レポート

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【開催概要】  都市圏とそれ以外の地域における文化格差について考えます。  東京では毎日のように世界中の映画が上映され、ミニシアターでは連日のように若手のインディペンデント映画が満席になるのを見ていると、日本映画が活況の… 続きを読む »

鍋講座vol.37 続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?

歴代鍋講座の中でも大好評を博した鍋講座Vol.35「インディペンデント映画の脚本ってなんだ?」(2017年9月開催)。 ご要望にお応えし続編を行います! 日本映画界の第一線で活躍している脚本家をお招きし、「よい映画の脚本… 続きを読む »

イベント名称鍋講座vol.37 続・インディペンデント映画の脚本ってなんだ?
 日 時 2018年4月27日(金) 18:30開場/19:30スタート、21:30終了予定
 会 場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
 出 演 司会:舩橋 淳(映画作家)
映画作家.東京大学卒業後,ニューヨークで映画製作を学ぶ.処女作の16ミリ作品『echoes』(2001)がアノネー国際映画祭で審査員特別賞・観客賞を受賞.第二作『Big River』(2006、オダギリジョー主演)はベルリン、釜山等の国際映画祭でプレミア上映された。初のドキュメンタリー『フタバから遠く離れて』(2012)は、ベルリン国際映画祭で上映され、音楽を担当した坂本龍一とともに登壇。世界に向けフクシマの窮状を訴え、世界40カ国以上で劇場された。2013年春、劇映画『桜並木の満開の下に』(主演臼田あさ美、三浦貴大、高橋洋)、『フタバから遠く離れて 第二部』と5作連続監督作がベルリン国際映画祭正式招待を成し遂げる。ポルトガルで新作『LOVERS ON BORDERS』(映画史上初の葡日米共同制作)を完成させ、公開待機中。

ゲスト:高橋 洋 90年代Jホラーを牽引し、単に怖がらせるだけではない、ある濃厚な世界観を構築し続けている。
1959年生まれ。森崎東監督のテレビ作品『離婚·恐婚·連婚』で90年に脚本家デビュー。『リング』『リング2』(98、99 中田秀夫)、『リング0 バースデイ』(00 鶴田法男)が大ヒットを記録する。他の脚本作品に『女優霊』(95 中田秀夫)、『インフェルノ蹂躙』(97 北川篤也)、『復讐 運命の訪問者』『蛇の道』(96、98 黒沢清)、『発狂する唇』『血を吸う宇宙』(99、01 佐々木浩久)、『おろち』(08 鶴田法男)など。04年、監督作『ソドムの市』が公開。以後『狂気の海』(07)『恐怖』(09)『旧支配者のキャロル』(12 映画芸術ベストテン4位)と監督作が続く。脚本最新作は今年9月オンエアの『予兆 散歩する侵略者』(黒沢清監督)。監督最新作は来年春公開の『霊的ボリシェヴィキ』。著書に「映画の魔」(青土社)、稲生平太郎との共著「映画の生体解剖-恐怖と恍惚のシネマガイド」(洋泉社)がある。
 料 金 一般1,000円 独立映画鍋会員は無料
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)  info@eiganabe.net

大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」

 都市圏とそれ以外の地域における文化格差について考えます。  東京では毎日のように世界中の映画が上映され、ミニシアターでは連日のように若手のインディペンデント映画が満席になるのを見ていると、日本映画が活況のうちにあるよう… 続きを読む »

イベント名称大阪アジアン映画祭連携企画 トークセッション「アジアに映画は足りているか? 関西から考える映画の一極集中」
 日 時 2018年3月17日(土) 開場14:00 開始14:30(終了予定 16:45)
 会 場 関西大学梅田キャンパス 4F 多目的室(KANDAI MeRISEラボ)
大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
 出 演 川村健一郎:1970年生まれ。1995年から川崎市市民ミュージアム映画部門に勤務。フィルムの収集、展覧会・上映会の企画運営を手がける。2006年退職。2007年から立命館大学映像学部に勤務。

歌川達人:ドキュメンタリー映画監督。立命館大学映像学部卒。在学中、関西の劇場や撮影所でアルバイトをしながら自主映画を制作する。現在はフリーランスでドキュメンタリー映画制作や上映活動など、幅広く映画に携わる。

リム・カーワイ;1973年マレーシア生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。通信会社に6年間勤務した後、北京電影学院監督コースに入学。合作映画の助監督やコーディネーターを経て、自主映画『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』(2009)で長編監督デビュー。その後、“シネマ・ドリフター”の異名をとり、世界各国で制作活動を行っている。今まで『マジック&ロス』(2010)、『新世界の夜明け』(2011)、『恋するミナミ』(2013)、『愛在深秋』(2016)、『どこでもない、ここしかない』(2018)、計6本の長編を発表した。

深田晃司:映画監督。80年生まれ。映画美学校フィクションコース終了後、劇団青年団の演出部に入団。その後、中長編6本を監督。『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。最新作はインドネシアと合作したオールインドネシアロケによるオリジナル長編『海を駆ける』。今年5月公開。
 料 金 一般1,000円 大阪アジアン映画祭半券提示500円 独立映画鍋会員500円
お問い合わせ特定非営利活動法人独立映画鍋 070-5664-8490(11:00~18:00)  info@eiganabe.net