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	<title>独立映画鍋 &#187; イベント</title>
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	<description>映画の多様性を創出する独立映画ネットワーク</description>
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		<title>6/5（金）どうする？映画づくりのお金―みんなでシェアする助成金情報</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

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		<description><![CDATA[鍋講座vol.56 どうする？映画づくりのお金 みんなでシェアする助成金情報 これまで映画鍋では専門家をお呼びして映画の助成金についての講座を何度か開いてきました。しかし実際のところ、それぞれに事情の異なるインディペンデ...  <a href="http://eiganabe.net/2026/04/04/3246" title="Read 6/5（金）どうする？映画づくりのお金―みんなでシェアする助成金情報">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/joseikin_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/joseikin_HP.jpg" alt="" title="joseikin_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3247" /></a><br />
<span class="red"><strong>鍋講座vol.56<br />
どうする？映画づくりのお金 みんなでシェアする助成金情報</strong></span></p>
<p>これまで映画鍋では専門家をお呼びして映画の助成金についての講座を何度か開いてきました。しかし実際のところ、それぞれに事情の異なるインディペンデント映画の作り手はどのような助成金を必要としていて、それをどのように探し、いかに申請しているのでしょうか。今回は、最近「OKプロジェクト」としてコレクティブの活動をはじめた金子由里奈さんと二井梓緒さんをお呼びして、おふたりが最近申請してきたユニジャパンやVIPOなどの助成金や助成プログラムの経験についてうかがいます。また、会場の参加者と相互交流的に疑問やアイデアを交換する場も設けます。小さな映画を含めた様々な目的にあわせた実践的な助成金の情報について、みんなで情報や戦略をシェアする機会になればと思います。<br />
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<strong><font color="#0000ff">【ゲスト】</font></strong><br />
<strong>OKプロジェクト（金子由里奈・二井梓緒）</strong><br />
映画監督金子由里奈と映像プロデューサー二井梓緒が2024年に立ち上げたコレクティブ。仲間を巻き込みながら制作を行う姿勢から、「編み物みたいな映画作り」と謳っています。私たちは世界の見え方そのものがひらくような作品の制作を目指しています。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b7e7599d402ad03a5940e1be24bbfe9.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b7e7599d402ad03a5940e1be24bbfe9-150x150.jpg" alt="" title="助成金" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3248" /></a><br />
<strong>金子由里奈</strong>　<br />
映画監督、視線人。監督作に『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』など。</p>
<p><strong>二井梓緒　</strong><br />
スプーン所属。プロデューサー。プロデュース作に『幽霊の日記』、平野歩夢公式ドキュメンタリー『AYUMU』など。</p>
<p><strong><font color="#0000ff">【司会】</font></strong><br />
<strong>新谷和輝（独立画鍋共同代表）</strong><br />
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<strong>■開催日時</strong><br />
2026年6月5日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]500円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※参加費のお支払いは現金のみとなります。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
※取材のお申し込みは、2026年6月1日（月）までに上記宛てにお願いします。<br />
　事前にお申し込み頂いた場合は、参加費を無料とさせて頂きます。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/8b737084b23e362741dc84bf4f059b59.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/8b737084b23e362741dc84bf4f059b59.jpg" alt="" title="助成金_B5_FIX0404" width="1449" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3253" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～】レポート</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/01/19/3219</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2026/01/19/3219#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 09:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[日時：2026年1月17日（土） 場所：下北沢アレイホール 2026年最初の独立映画鍋の企画、新年・大交流会を1月17日に行いました。「インディペンデント映画に関わっている人にはいろいろな悩みやアピールしたいことがあるは...  <a href="http://eiganabe.net/2026/01/19/3219" title="Read 【新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～】レポート">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日時：2026年1月17日（土）<br />
場所：下北沢アレイホール</strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/C3B89627-AC4D-459D-A3D4-2E843E1747BF_1_102_a.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/C3B89627-AC4D-459D-A3D4-2E843E1747BF_1_102_a.jpeg" alt="" title="C3B89627-AC4D-459D-A3D4-2E843E1747BF_1_102_a" width="2048" height="1535" class="aligncenter size-full wp-image-3220" /></a><br />
2026年最初の独立映画鍋の企画、新年・大交流会を1月17日に行いました。「インディペンデント映画に関わっている人にはいろいろな悩みやアピールしたいことがあるはずだけど、打ち明けられる気軽な場がなかなかないのでは？」との思いからスタートしたこの企画。昨年も同様に１月に行われましたが、私は昨年はお休みしたので、当日は、どのような会になるのか、楽しみ半分緊張半分で参加しました。</p>
<p>★第一部「アピール＆相談会」では、希望者が事前にアピールや相談について申し込むことができました。私もせっかくなので、アピールと相談両方に申し込みました。当日の参加者は32名。鍋会員と一般の方の比率は２：１で、アピールと相談をされた人は15名でした。関西方面から参加された方も数人いらっしゃいました。アピールと相談された方は、監督が多かったですが、キャスティングの方も複数いらっしゃいました。</p>
<p>特筆すべきは、昨年の映画鍋の新年会で、監督、キャスティング、ＶＦＸの方が意気投合して創った映画の現状報告が行われたことです。どのように、お互いが関わって創っていったのか、報酬の金額なども赤裸々に語られ、私も勉強になりました。アルコールを含む飲み物と軽いおつまみの持ち込みＯＫだったので、いつもの鍋講座よりも、話しやすい雰囲気がありました。また、司会の両代表が、相談者と会場の橋渡しをしてくれるので、初めて映画鍋のイベントに参加した一般の方たちも、話しやすそうに見えました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/269DEAED-D013-4566-9DC8-8EC28F3C78E0_1_201_a.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/269DEAED-D013-4566-9DC8-8EC28F3C78E0_1_201_a.jpg" alt="" title="269DEAED-D013-4566-9DC8-8EC28F3C78E0_1_201_a" width="2048" height="1535" class="aligncenter size-full wp-image-3222" /></a><br />
監督たちが自作について説明する際は、予告編やビジュアルデザインを上手に使っているのが印象的でした。関西から参加した監督の関西で若い俳優を見つけるのが難しいという話、既に全国100カ所以上で上映している映画の配給権が切れるのでフィナーレを飾る為の相談、半分まで達成したクラウドファンディングを達成させる為の裏技など、話題は多岐に渡っていました。二時間という時間はあっという間で、二次会への会場移動もあり、もう少し時間に余裕があったら、発言していない方も自己紹介していただき、どんな方が参加していたのか分かったら、より良かったんじゃないかと個人的に思いました。</p>
<p>私は、配信中の短編映画2作品の予告編を観ていただき、長編映画の企画についての悩みを相談しましたが、結論から言うと、参加して本当に良かったと思いました！相談については、こんな自分の中のもやもやした言葉にならないものを相談していいものかと迷っていましたが、初めて鍋に参加された方たちも含めて、皆さんが真剣に相談して、それに会場の皆さんが答えてくれているのを見て、今の悩みを正直に口にしました。それについて、その場でも、二次会の会場でも、話しかけてくれる人がいて、前向きな気持ちになりました。予告編を観てくれた人が、二次会の時に褒めてくれたり、映画が面白そうだから一緒に何かできるかもと声をかけてくれたり、人と話すことの大事さを改めて感じました。そういう場があることは、本当にありがたいです。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/32336184-819B-47DE-BF51-DC526326775E_1_201_a.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/32336184-819B-47DE-BF51-DC526326775E_1_201_a.jpeg" alt="" title="32336184-819B-47DE-BF51-DC526326775E_1_201_a" width="2048" height="1536" class="aligncenter size-full wp-image-3223" /></a><br />
★第二部「飲み会」は、小さなお子さんがいたり、仕事で帰る方もいましたが、一部に参加した人の大多数が参加されていました。途中途中で、席の移動を促され、普段は腰の重い私も、席を何度か移動するうちに、面白い話を聞くことができました。インディペンデント映画の作り手たちの創りたい映画を創る為に、絶対に自分の思想を曲げない強さであり頑固さを目にし、それは自分にもあるのだということを思い出しました。気づくと飲み会も、三時間があっという間に過ぎていました。</p>
<p>一部も二部も参加した皆さんのおかげで、良い時間になったと思います。今後も交流していきましょう！<br />
（文責：大原とき緒）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/12/16/3210</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/12/16/3210#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 11:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[前回大好評だった【新年・大交流会】、2026年も開催します！前回と同じく今回も二部制で、第一部は「アピール＆相談会」、第二部は「大交流・飲み会」です。「アピール＆相談会」は、軽くお酒を飲みつつ皆さんのアピールを聞いたり、...  <a href="http://eiganabe.net/2025/12/16/3210" title="Read 新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/12/bc22c351c459b1cad6cb23563527e41f.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/12/bc22c351c459b1cad6cb23563527e41f.jpg" alt="" title="2026_新年会_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3211" /></a><br />
<strong>前回大好評だった【新年・大交流会】、2026年も開催します！前回と同じく今回も二部制で、第一部は「アピール＆相談会」、第二部は「大交流・飲み会」です。「アピール＆相談会」は、軽くお酒を飲みつつ皆さんのアピールを聞いたり、困っていることの解決方法を共有する会で、例えば「映画〇〇、〇月公開！」という宣伝アピールや「クラウドファンディングで資金が全然集まらない…」という相談事など、何でもOK。そして第二部は会場を移して、アピール＆相談の延長戦や様々な情報交換ができる貴重で楽しい飲み会です。映画鍋会員は勿論、会員ではない方にもご参加頂くネットワーキング＆情報共有の新年・大交流会。皆さん、是非ご参加下さい！</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<span class="red"><strong>【開催日】2026年1月17日（土）</strong></span><br />
<font color="#0000ff"><strong>★第一部「アピール＆相談会」14:45オープン／15:00スタート～17:00頃終了</strong></font><br />
<strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a><br />
<strong>■参加費</strong><br />
無料<br />
※飲み物（アルコール含む）＆軽いおつまみ等を各自お持ち込み下さい<br />
（但し、きちんと後片付け）</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>★第二部「飲み会」18:00～21:00頃終了</strong></font><br />
<strong>■会場</strong><br />
下北沢ぴあ＆ぴあ<br />
東京都世田谷区北沢2-5-10第5マツヤビル２F<br />
<a href="https://www.hotpepper.jp/strJ000023295/map/" target="_blank">https://www.hotpepper.jp/strJ000023295/map/</a><br />
<strong>■飲食代</strong><br />
飲み放題で一人約3,000円</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<span class="red"><strong>★参加される方は、下記【参加申込】フォームにご記入下さい。</strong></span><br />
<a href="https://forms.gle/jpsVxDXSaX2ERLia8" target="_blank">https://forms.gle/jpsVxDXSaX2ERLia8</a><br />
<font color="#0000ff">※参加申込締切：1月16日（金）21:00 </font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11/30（日）脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/11/01/3193</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 05:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[第26回東京フィルメックス＆独立映画鍋 共催企画 脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性 既存のマーケットやマスメディア、映画祭サーキットから零れ落ちるものたちを繋ぎ、独自のネットワークを編むこと。...  <a href="http://eiganabe.net/2025/11/01/3193" title="Read 11/30（日）脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/collective_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/collective_HP.jpg" alt="" title="collective_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3194" /></a><br />
<span class="red"><strong>第26回東京フィルメックス＆独立映画鍋 共催企画<br />
脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性</strong></span></p>
<p>既存のマーケットやマスメディア、映画祭サーキットから零れ落ちるものたちを繋ぎ、独自のネットワークを編むこと。その実践を個人ではなく集団として担うこと。さまざまな立場からオルタナティブな活動を展開する映画や文化にまつわる小さな集団／コレクティブが、いま日本やアジアで続々と増えている。では、その「コレクティブ」の意義とはなんだろうか。新たに編まれるネットワークは何を生み出すのだろうか。反植民地主義の視点からアジアにおける映画コレクティブネットワークの構築を試みるコレクティブ「／／／（スリースラッシュ）」、国内で精力的な活動を続けてきた「NOOK（のおく）」、「ニューガーデン映画祭」といったコレクティブの面々と言葉を交わすことで、脱中心的な映画・文化の場づくりのアイデアを共有する。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong>【ゲスト】</strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/280e11c41bc48fcd1efd4824824effdf.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/280e11c41bc48fcd1efd4824824effdf-150x150.jpg" alt="" title="ガーデン" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3195" /></a><br />
<strong>山崎樹一郎<br />
ニューガーデン映画祭</strong><br />
ニューガーデン映画祭（NGFF）は、岡山県北の山あいの町・真庭市で毎年開かれる映画祭です。映画監督・山﨑樹一郎の呼びかけに共感した市民有志によって2023年に始まりました。こどもらと映画をつくる「こども映画祭」や若手作家特集、少しエッジの効いたNGFFセレクトなど、映画が日常に小さな揺らぎを生む３日間。地域の食や音楽、町並みも映画祭を彩ります。訪れた人すべてがつくり手となる、人の顔が見える小さな映画祭です。</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/nooklogo.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/nooklogo-150x150.jpg" alt="" title="nooklogo" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3196" /></a><br />
<strong>瀬尾夏美<br />
一般社団法人NOOK（のおく）</strong><br />
東日本大震災以降、仙台市内や三陸沿岸各地で、リサーチ、記録、表現活動を行ってきたアーティストや研究者らによるコレクティブ。現在は東京都江東区に拠点を置き、災禍の記録のリサーチを行い、対話の場を設え、そこで起こるさまざまな事象を、映像やテキスト、ドローイングといったメディアを用いて記録・表現をしている。</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/56faeaa1afead40945efa498d52fc712.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/56faeaa1afead40945efa498d52fc712-150x150.jpg" alt="" title="スリー" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3197" /></a><br />
<strong>川上アチカ、井戸沼紀美<br />
／／／</strong><br />
スリースラッシュ。川上アチカ、井戸沼紀美、新谷和輝を中心とするコレクティブ。反植民地主義の視点から、アジアの映画コミュニティにおける新たな関係性の構築を試みる。各国でオルタナティブな活動を行う映画人たちとのネットワークを築き、各々の知見や経験を共有することで、独創的な上映・制作・教育の場を育むことを目指す。</p>
<p><strong>【司会】</strong><br />
<strong>新谷和輝（ラテンアメリカ映画研究者／独立画鍋共同代表）</strong><br />
<strong>土屋 豊（映画監督／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
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<strong>■開催日時</strong><br />
2025年11月30日（日）12:30オープン／13:00スタート／15:00終了予定</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
有楽町朝日スクエアB（定員80名）<br />
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F<br />
<a href="https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/" target="_blank">https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/</a></p>
<p><strong>■参加費（現金のみ）</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]500円<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
※定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)／<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/a955ba1cf6485860dd85e9b33263fc71.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/a955ba1cf6485860dd85e9b33263fc71.jpg" alt="" title="チラシ_collective_B5_FIX" width="1449" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3198" /></a></p>
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		<item>
		<title>鍋講座vol.53【映画の“コヤ”をつくる、育てる】記録動画公開</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/10/29/3189</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 10:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年4月18日（金）に開催した53回目の鍋講座【映画の“コヤ”をつくる、育てる―これからのマイクロシアターとは？】の記録動画を一般公開しました。 この講座は、名前は似ているけれど方向性は少し異なる「シネコヤ」と「キ...  <a href="http://eiganabe.net/2025/10/29/3189" title="Read 鍋講座vol.53【映画の“コヤ”をつくる、育てる】記録動画公開">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2025年4月18日（金）に開催した53回目の鍋講座【映画の“コヤ”をつくる、育てる―これからのマイクロシアターとは？】の記録動画を一般公開しました。</p>
<p>この講座は、名前は似ているけれど方向性は少し異なる「シネコヤ」と「キノコヤ」の二人の店主をお招きし、シネコンやミニシアターとは違う、より小さく個性的な映画上映空間のつくり方・育て方についてお話を伺いました。</p>
<p>講座参加者に書いて頂いたアンケートでは「将来、マイクロシアターをつくりたくて参加しましたが、とても参考になりました！」「貴重な話がきけて良かった」「お話が具体的で良かったです！」など、たくさんの好評の声を頂きました。</p>
<p>新しい上映空間に興味のある方、是非ご覧下さい！<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JPVLq6QibYE?si=K8tjGojLyx2OU2Ih" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋講座vol.54【パンフをつくりたい！～インディペンデント映画のパンフレットが観客に届くまで～】レポート ―映画とつくり手に対する愛情の賜物―</title>
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		<comments>http://eiganabe.net/2025/08/24/3171#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 04:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[　宣伝予算が限られるインディペンデント映画では、パンレットが観客の手元に届くまでにどんな過程を経て、どんな工夫がなされているのだろう。その問いに答えるのが、6 月に開催された鍋講座「パンフをつくりたい！」だ。登壇者は、配...  <a href="http://eiganabe.net/2025/08/24/3171" title="Read 鍋講座vol.54【パンフをつくりたい！～インディペンデント映画のパンフレットが観客に届くまで～】レポート ―映画とつくり手に対する愛情の賜物―">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　宣伝予算が限られるインディペンデント映画では、パンレットが観客の手元に届くまでにどんな過程を経て、どんな工夫がなされているのだろう。その問いに答えるのが、6 月に開催された鍋講座「パンフをつくりたい！」だ。登壇者は、配給・宣伝を手がけるインターフィルムの相川智さん、宣伝そして編集を手がける平井万里子さん、映画鍋会員でもあるグラフィックデザイナーの鈴木規子さん。さまざまなパンフレットを世に送り出している3 人に、具体的な事例を用いた資料をもとに詳しく解説していただいた。このレポートではその内容を項目別に要約し、できる限りお伝えしていきたい。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0786.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_0786.jpeg" alt="" title="IMG_0786" width="2048" height="1536" class="aligncenter size-full wp-image-3172" /></a><br />
<span class="red"><strong>■パンフレットの制作工程について</strong></span><br />
<font color="blue"><strong>スケジュール</strong></font><br />
　映画の公開日が決まると、逆算して宣伝ツール別（ポスター、チラシ、試写状、前売り券、公式サイト、パンフレット）に制作スケジュールが割り出される。パンフレットの制作はいちばん最後になる。相川さんによると、目安として公開日の2週間前に入稿、その3週間前に初稿アップ。遅れることもあるので、それを見越してスケジュールを立てるそうだ。ギリギリの場合、入稿が劇場納品日の3、4日前ということもある。デザイナーへの発注は初稿の3週間前から素材を送り始めるが、初稿アップ時に素材が揃わないページもあるようだ。</p>
<p><font color="blue"><strong>制作の決定</strong></font><br />
　宣伝予算の都合でパンフレットを作らない場合もある。平井さんによると、1週間限定公開で劇場が１館しか決まってないというような場合は、費用対効果を検討してパンフレットの制作を断念することもあるそうだ。ただ、デビュー作などの場合は監督の思い入れも強いので、その意志を尊重して作ることにしている。近頃、造形や仕様に凝ったパンフレットが人気を博していることもあり、そういったものを望まれることがあるという。凝った仕様のものは巷の印刷会社に発注し、色校正もしっかり行わなければならないのだが、インディペンデント映画では安価なネット印刷が主流だ。印刷費にそこまで詳しくない監督のために、まずはそういった実情を説明して理解してもらうところからパンフレット制作が始まる。</p>
<p><font color="blue"><strong>関わる人たちに発注</strong></font><br />
　制作には様々な人が関わっている。まずは編集担当。これは宣伝の人が兼務することもある。そしてデザイナー。通常はポスターやチラシを手がけた人が担当するのだが、鈴木さんによると稀にパンフレットだけ頼まれる場合もあるそうだ。イントロダクション、あらすじ、インタビュー等は、公式サイトやチラシ制作の段階から執筆するライター、いわゆるオフィシャルライターに引き続き依頼することが多い。レビューの執筆は、マスコミ試写等で作品を気に入ってくれた人に依頼するケースがほとんどだそう。<br />
　パンフレット制作を丸ごと外部に委託するケースもある。例えば、キネマ旬報や松竹にはパンフレットを制作する部署があり、最近ではナカチカピクチャーズでもそういった部署を立ち上げている。その場合、作品のことを一番よくわかっている配給や宣伝と全てを共有し、マインドを同じにしなければならない。</p>
<p><font color="blue"><strong>台割りの作成と打合せ</strong></font><br />
　台割りというのは、パンフレットのページごとに何が入るのかというのを可視化したもの（全体のボリュームは費用にも関わることなので、台割り作成前に目安を決める）。平井さんが宣伝と編集を担当し、鈴木さんがデザインを手がけたアニメーション映画『音楽』のパンフレットは100ページにも及ぶ。そのコンセプトは、「アニメーション映画によくある原画集みたいなものとは一線を画したい」という岩井澤健治監督の思いを尊重し、読み物を中心にするということだった。台割りは監督の自伝的エッセイ、作品に関わったスタッフの方々のインタビュー、時系列順の制作過程、鼎談、原作者である大橋裕之さんの描き下ろし漫画等のページで構成されている。<br />
　また、インディペンデント映画ではシナリオを掲載するのが主流となっている。シナリオがあるかないかで売上が変わってくるので、とても大事な要素の一つだ。シナリオのテキストデータをデザイナーが受け取りページ数を割り出す。<br />
　完成した台割りをもとにデザイナーを交えて打合せを行う。表紙のイメージ、判型、スケジュールなどを話し合う。文字が縦組みなのか横組みなのか（それによってパンフレットが右開きか左開きかも決まる）といったことも映画のイメージによって決めるようだ。パンフレットのデザインコンセプトはこの段階で決まる。平井さんによると『音楽』のような大ボリュームのものを目指す場合は、デザイナーのスケジュールの確保が重要になるため、台割りを作成する前に伝えるそうだ。</p>
<p><font color="blue"><strong>デザイン作業と原稿執筆</strong></font><br />
　デザイナーが台割りから割り出した大体の文字数をもとに、編集担当が原稿の執筆をライターに依頼する。メインキャストのプロフィール等は、公式サイトや作品資料用にすでに作成しているが、劇場公開時にはキャストの新作情報が更新されている場合がほとんどのため、追加で赤字をもらう必要がある。また、サブキャスト、スタッフのプロフィールは新たに作成する。<br />
　使用するキャストたちの画像には所属事務所のチェックが不可欠。OK画像の選定は宣伝が行うのだが、現場でチールカメラマンによって撮られたキャストたちの写真は合わせて10,000枚に上ることもある。キャストごとにフォルダに振り分け、事務所とのやりとりを経てNGカットをはじき出し、OKカットを絞り込むという過程を踏む。予めOK画像が決まっていない場合はデザイナーが選定し、初稿の段階で事務所の可否を問う。<br />
　本編の場面画像は現場でスチール撮影したものを使用することがベストだが、小規模の作品だとスチール素材がないこともある。その場合はデザイナーや編集者、監督が本編からキャプチャーするのだが、その解像度によっては問題が生じる。鈴木さんによると、フォトショップで補正することもできるが、カメラマンが撮影した写真とのクオリティの差は歴然としているそうだ。予算が少なくとも、できるだけスチールカメラマンは現場に入れた方が良いであろう。そしてあらかじめ撮影香盤にスチール撮影の時間を組み込んでもらうのがベストだと平井さんは話す。</p>
<p><font color="blue"><strong>初稿のアップと確認・修正</strong></font><br />
　初稿が出来上がったら、監督、プロデューサー、配給、キャスト事務所に対して、PDFの状態で確認作業を進める（別途、使用画像を送る場合もある）。並行して編集担当が文字校正、誤字脱字のチェックを行う。事務所からキャストのほうれい線を消すなどの依頼があり、レタッチが生じることもあるようだ。鈴木さん曰く、「完全に消してしまうと不自然なので若干薄くする程度にすることもある」とのこと。</p>
<p><font color="blue"><strong>入稿</strong></font><br />
　確認と修正のラリーが続いた後、いよいよ入稿となる。編集担当は最終PDFを確認し、問題がなければデザイナーに入稿データの作成を依頼する。先に述べたように、印刷はネット印刷「プリントパック」や「グラフィック」で行う。入稿作業自体は実費が絡むことなので配給会社が行うことが多いが、編集担当が立て替えて行うこともある。<br />
　入稿作業は常に緊張感が伴う。思わぬミスが見つかることもあるので、鈴木さん曰く、入稿の前後3日くらいは油断できないそうだ。思わぬミスでエラーが出て入稿が滞ることもあるようだ。「パンフレットを購入した際に、文字の正誤表が入っていたりすると、自分の仕事じゃなくともいたたまれない気持ちになります」と鈴木さんは語った。</p>
<p><font color="blue"><strong>納品と販売</strong></font><br />
　劇場公開の1.5週間前には配給会社へ納品されるのが望ましい。相川さんによると、最初の３日間で観客がどの位入るのか、何割の人がパンフレットを購入するのかを想像して各劇場には発送するそうだ（印刷と販売の項で後述）。劇場によっては様子を見て少しずつ送るようにしている。時間がない時は、印刷元から直接劇場に送ることもあるようだ。<br />
　公開初日の舞台挨拶回や、監督や出演者のトーク回の後には、パンフレットの購入者を対象にサイン会が開かれることがあり、多くの売上が見込める。「映画を応援したい」「監督や出演者と話したい」という理由で、サイン会ごとにパンフレットを買う人や、一人で10冊以上買う人もいる。鈴木さんによると、サイン用にスペースを空けることや、黒マジックでサインしやすいように表紙は薄い色にすることを頼まれる場合もあるそうだ。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/P6067521.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/P6067521.jpg" alt="" title="P6067521" width="2048" height="1536" class="aligncenter size-full wp-image-3173" /></a><br />
<span class="red"><strong>■内容と構成について</strong></span><br />
　パンフレットの内容・構成は映画によって違いはあるものの、下記のような要素が考えられる。</p>
<p><strong>「イントロダクション」「ストーリー」「キャストインタビュー」「キャストプロフィール」「監督インタビュー・プロフィール」「レビュー・コラム」「プロダクションノート」「スタッフインタビュー・プロフィール」「ロケ地マップ・紹介」「著名人からのコメント」「主題歌の歌詞」「対談・座談会」「人物相関図」「シナリオ」「全クレジット」「奥付け」</strong></p>
<p>　講座では具体的な事例を見せながら詳しく解説いただいたが、ここではいくつかの項目について簡単に記したい。</p>
<p><font color="blue"><strong>イントロダクション</strong></font><br />
　チラシや公式サイト等、宣伝の立ち上げの時から使っているものを流用することが多い。</p>
<p><font color="blue"><strong>ストーリー</strong></font><br />
　イントロダクションと同様に流用する場合もあるが、鑑賞後の観客が読むことを前提に、ネタバレを気にせず長文を載せることもある。</p>
<p><font color="blue"><strong>キャストインタビューとプロフィール</strong></font><br />
　キャストのメディア取材の際に、パンフレット用の取材ということで時間をもらい実施することが多い。予算の関係で写真は撮り下ろさないことが多いので、オンラインで行う場合もある。プロフィールは宣伝立ち上げ時にものから更新があるかどうかを事務所にヒアリングする。</p>
<p><font color="blue"><strong>監督インタビューとプロフィール</strong></font><br />
　オフィシャルライターにインタビューもお願いするのが基本だが、宣伝担当が聞き手を務め自ら執筆することもある。</p>
<p><font color="blue"><strong>レビュー</strong></font><br />
　複数掲載する場合は、執筆者の性別や世代を分けるようにしている。また執筆者ごとにテーマを決めてお願いしている。例えば、Aさんには監督の映像美、Bさんに俳優についてというように。</p>
<p><font color="blue"><strong>プロダクションノート</strong></font><br />
　監督あるいは助監督、プロデューサーが書くことが多い。撮影の振り返りを寄稿文として書いてもらう場合と、撮影香盤を見ながら日記形式で振り返ってもらう場合がある。短縮版と長尺版を作成することもある。鑑賞前に読む公式サイトには短縮版を掲載し、鑑賞後に読むパンフレットには長尺版を掲載する（監督インタビューも同様の形を取ることがある）。</p>
<p><font color="blue"><strong>スタッフインタビュー</strong></font><br />
　例えば『こちらあみ子』（森井勇佑監督）では、芥川賞作家・今村夏子さんの非常に有名な原作、そして“あみ子”という少女のイメージを監督と共にどう膨らませて映像化したのかを、カメラマンや音響、美術、ヘアメイクのスタッフなどにインタビューし、“あみ子”の多面的な魅力を伝えようと努めた。また『リバー、流れないでよ』（山口淳太監督）では、劇中に登場するタイムマシンを作った美術デザイナーのインタビューを載せている。撮影の合間に時間をもらい、パンフレット用にキャストに入ってもらったタイムマシンのスチール撮影を行った。その写真とデザイン画をインタビューと並べて掲載し、映画を見た人がより深く楽しめるように工夫をしている。</p>
<p><font color="blue"><strong>ロケ地マップ</strong></font><br />
　ロケ場所が映画の大きな要素となる場合に掲載することが多い。『雑魚どもよ、大志を抱け！』（足立紳監督）では、舞台となった岐阜県飛騨市の全面協力もと撮影が行われていることもあり、観光協会から提供された地図をベースにロケ場所や地元のお店を紹介している。下北沢が舞台の『街の上で』（今泉力哉監督）ではイラストレターが描いたロケ地マップを載せて、劇中に登場する実在のお店を紹介している。その土地、街が主人公とも言える映画では、街歩きをしてもらいたいという願いがあるそうだ。いわゆる聖地巡礼ということもあり得るだろう。</p>
<p><font color="blue"><strong>著名人からのコメント</strong></font><br />
　著名人からの応援コメントはメディア、ニュース等に取り上げてもらい、公式サイトそしてパンフレットにも載せることが多い。追ってコメントが増えることもあり、スペースに余裕を持ってレイアウトを組まなければならないようだ。コメントした人が自身のSNSでも発信し拡散されることに意義があり、コメントを依頼する際にそれをお願いすることも大事である。</p>
<p><font color="blue"><strong>対談・座談会</strong></font><br />
　『佐々木、イン、マイマイン』のパンフレットには、内山拓也監督と同作のメイン上映館である新宿武蔵野館のスタッフによるスペシャル座談会が掲載されている。内山監督にとって、同劇場はかつて働いていた場所。平井さん曰く、監督が当時の上司や同僚たちと過ごしたエピソードは宣伝開始当初から聞いており、作品を地でいくような彼らのエモーショナルな日々の振り返りは、鑑賞後のお客さんに必ず共鳴してもらえる、と思っていたのだとか。結果的に、この座談会はパンフレットだけの特別なものとなった。</p>
<p><font color="blue"><strong>シナリオ</strong></font><br />
　「シナリオのテキストデータは必ず保存しておいて欲しい」と平井さんは言う。前述したようにシナリオの掲載はパンフレットの売れ行きを左右する。SNS上でも「シナリオがあったからパンフレットを買った」という投稿を目にしたりする。「月刊シナリオ」が作品の規模に関係なく掲載してくれる可能性もあるそうだ。</p>
<p><font color="blue"><strong>その他</strong></font><br />
　アニメーション映画『音楽』のシーンにはロック・アルバムのジャケットを模したパロディがあり、そのシーンと元ネタのジャケットの画像を並べて掲載している。『とりつくしま』（東かほり監督）では、小泉今日子さん演じるとりつくしま係の部屋に置いてある小道具を細かく紹介している。『辰巳』（小路紘史監督）では、取材時から度々、監督が「色々なアメリカの映画から影響を受けて同作を作った」と話していたことから、オマージュを捧げた20 作品を紹介するページを設けた。<br />
　平井さんは次のように語った。「映画を1度観ただけでは気づかない、もしくは画面に映っていないスタッフの方たちのこだわりを伝えられるのがパンフレット。そういう意味でもパンフレットは充実させたいし、それがリピーターにもつながると思っています」<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/P6067542.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/P6067542.jpg" alt="" title="P6067542" width="2048" height="1535" class="aligncenter size-full wp-image-3174" /></a><br />
<span class="red"><strong>■経費と印刷部数、販売と売上について</strong></span><br />
　実際の講座ではパンフレットの予算表や販売試算表を見せながら、配給の相川さんに解説していただいたが、ここではその一部について大まかに記したい。具体的な内容をあまり明かせないことをご容赦ください。</p>
<p><font color="blue"><strong>デザイン費</strong></font><br />
　デザイナーのギャランティはいわゆる宣伝美術一式（ポスター、チラシ、試写状、前売り券、パンレット等）に対するデザイン料として支払われることがほとんどだが、制作工程の章で触れたように、パンフレットのみをデザイナーが請負う場合もある。鈴木さんによると、パンフレットは2,30ページのものから100ページのものまであり、その作業量によって金額も変わるそうだ。</p>
<p><font color="blue"><strong>印刷と販売</strong></font><br />
　プリントパックやグラフフィックの具体的な印刷料はそれぞれのサイトで調べるができる。ここで重要なのは印刷部数の読みである。それぞれ作品のファースト公開館数もとに、動員数とパンフレット購買率（観客動員数に対する）を予測し部数を試算する（公開館数が20館の場合、1館あたり100部を納めるならば印刷数は2,000部になる）。ある作品では3,000部という予測を立てたものの、蓋を開けたら増刷を重ねて7,000部以上を売り上げた。「一度に多くロットを頼むとその分安い印刷代が安くなるので、そこがいつも考えどころです。印刷費を抑えるために、いったん在庫を抱える覚悟を持って一度に多く印刷するのか。売上の様子を見て増刷するのか。最終的には在庫をなるべく減らしたいという思いでやっています」と相川さんは語った。<br />
　パンフレットの販売価格帯はページ数によって800～1,200円だ。劇場への卸値はその70～80%になることが多いようだ。パンフレットの売上は、配給収入（興行収入から劇場の取り分を引いたもの。）と同じく、配給会社が手数料を控除し、残りが製作サイドの収入となる（作品によっては監督自らパンフレットの制作に携わっていることもあり、そういった場合はより多く製作サイドに戻すことになる）。人気俳優らが出演する作品では購買率が高くなるし、資料価値の高いものだと購買率が5割を超えるもこともあるようだ。パンフレットの売上は時には大きな収入となり得る。<br />
　相川さんはパンフレットの制作についてこう語った。「大変ですけど作った方がいいと思っています。そして、映画をご覧いただいたお客さまがパンフレットを読んで、更に作品へ想いをめぐらせる一助になればいいなと思います。」</p>
<p><span class="red"><strong>■パンフレットをつくる上で大切にしていること</strong></span><br />
　最後に平井さんの言葉を紹介して、このレポートを締めくくりたい。</p>
<p>「お客さんが鑑賞後にパンフレットを読んで、映画を思い出せる内容であることは大前提ですけど、映画に関わった人たちが撮影を振り返ることのできる“卒業アルバム” のようなものにしようと心がけています。将来、何かに行き詰まった時に、すぐに初心を思い出してもらえるような熱量の高いものにしたい、とも思っています。そして、特にインディペンデント映画の監督、キャスト、スタッフはシネコンでかかるような映画と比べると知名度が低いという見方もあるかもしれませんが、パンフレットを通して、その人たちのことをお客さんに知ってもらい、彼らが次に携わる作品も引き続き応援してもらいたい気持ちがあります。映画はさまざまな人の手によって出来ているということ、監督を筆頭に、キャスト、スタッフたちの目には見えないこだわりが詰まっていることを伝えられるのがパンフレット。お客さんにとってもまた、彼らを知ってもらうための “アルバム” みたいなものにしたいと思ってつくっています」</p>
<p>　パンフレットは映画とつくり手たちに対する愛情の賜物。その熱量が手にした人に伝わり映画を育んでいくのだ。</p>
<p>文：谷渕新吾</p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋講座vol.55【続・この映画を観せたい！ 『トレンケ・ラウケン』から考える今後の映画上映・配給】</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/08/19/3160</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/08/19/3160#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 09:57:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年末、ラテンアメリカ映画研究者・新谷和輝が個人で権利を買った4時間超のアルゼンチン映画『トレンケ・ラウケン』が、下高井戸シネマを４夜連続で満席にした。この反響をうけて翌年、『トレンケ・ラウケン』はラウラ・シタレラ...  <a href="http://eiganabe.net/2025/08/19/3160" title="Read 鍋講座vol.55【続・この映画を観せたい！ 『トレンケ・ラウケン』から考える今後の映画上映・配給】">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/Trenque_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/Trenque_HP.jpg" alt="" title="Trenque_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3161" /></a><br />
<strong>2024年末、ラテンアメリカ映画研究者・新谷和輝が個人で権利を買った4時間超のアルゼンチン映画『トレンケ・ラウケン』が、下高井戸シネマを４夜連続で満席にした。この反響をうけて翌年、『トレンケ・ラウケン』はラウラ・シタレラ監督の過去作とあわせて、ユーロスペースとの共同配給で全国公開される。今回の鍋講座は、この『トレンケ・ラウケン』の異例の興行を振り返る。いかにして個人で映画を上映できるのか、どのように配給すれば映画はより多くの人に届くのか。『トレンケ・ラウケン』をケーススタディとして、上映館の編成担当および配給チームとして共に活動した、ユーロスペース・岡崎真紀子さん、下高井戸シネマ・山口伸子さんとともに、今後ますます盛り上がる映画上映・配給について考える！</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong><font color="#0000FF">【ゲスト】</font></strong><br />
<strong>岡崎真紀子（ユーロスペース配給担当）</strong><br />
ユーロスペースにて劇場運営、編成などに携わり、現在は主に配給を担当。手がけた配給作品にアキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』『枯れ葉』、レオス・カラックス監督『ホーリー・モーターズ』『アネット』、ブリュノ・デュモン監督『ジャネット』『ジャンヌ』、ピエール・フォルデス監督『めくらやなぎと眠る女』などがある。</p>
<p><strong>山口伸子（下高井戸シネマ番組編成）</strong><br />
東京の世田谷区にあるミニシアター、下高井戸シネマに勤務。学生アルバイトを経て20年以上働き、8年前より同館の番組編成を担当。二番館の劇場として多種多様な公開作品を上映しながらも、ヴィンセント・ムーン、ケリー・ライカート、アンゲラ・シャーネレクといった作家の日本未公開作品の特集上映なども企画している。</p>
<p><strong>新谷和輝（ラテンアメリカ映画研究者／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
チリやキューバを中心とするラテンアメリカ映画研究者。東京外国語大学大学院に所属しながら、映画評の執筆や映画祭運営、映画上映に携わる。過去に企画した上映会として「生誕100周年記念　サンティアゴ・アルバレス特集上映」（アテネフランセ文化センター、2019年）などがある。個人で上映権を買ったのは『トレンケ・ラウケン』がはじめて。配給作品『ユリシーズ』（宇和川輝監督）が全国公開中。</p>
<p><strong><font color="#0000FF">【司会】</font></strong><br />
<strong>土屋 豊（映画監督／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>■開催日時</strong><br />
2025年9月19日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※参加費のお支払いは現金のみとなります。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/71fa6e4c97b56d14c432431e84bb2c1e.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/08/71fa6e4c97b56d14c432431e84bb2c1e.jpg" alt="" title="トレンケ講座_B5_0818" width="1075" height="1518" class="aligncenter size-full wp-image-3170" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋講座vol.54【パンフをつくりたい！～インディペンデント映画のパンフレットが観客に届くまで～】</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/05/04/3124</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/05/04/3124#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 May 2025 03:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eiganabe.net/?p=3124</guid>
		<description><![CDATA[日本独自の文化とされる映画のパンフレット。ここ数年、そのデザインやコンテンツに注目が集まり、趣向を凝らしたページをめくる映像や写真をSNSでよく目にします。作品の魅力を紐解くパンフレットは、インディペンデント映画において...  <a href="http://eiganabe.net/2025/05/04/3124" title="Read 鍋講座vol.54【パンフをつくりたい！～インディペンデント映画のパンフレットが観客に届くまで～】">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/pamph_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/pamph_HP.jpg" alt="" title="pamph_HP" width="1920" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-3125" /></a><br />
<strong>日本独自の文化とされる映画のパンフレット。ここ数年、そのデザインやコンテンツに注目が集まり、趣向を凝らしたページをめくる映像や写真をSNSでよく目にします。作品の魅力を紐解くパンフレットは、インディペンデント映画においてもつくり手と観客をつなぐコミュニケーションツールになります。しかし、制作にあまり予算をかけられないことが多いのではないでしょうか。今回の鍋講座は、配給・編集・デザイナーの方々をお招きし、どんな工夫をしながらインディペンデント映画のパンフレットを観客の手元まで届けているのかを詳しく語っていただきます。</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong><font color="#0000FF">【ゲスト】</font></strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/Aikawa.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/Aikawa-150x150.jpg" alt="" title="Aikawa" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3126" /></a><br />
<strong>相川 智（インターフィルム／国際・配給宣伝）</strong><br />
石川県金沢市出身。電機メーカーの会社員から映画の世界へ。映画制作現場経験を経て2012年よりアーク・フィルムズ、2023年よりインターフィルムで買い付け、配給・宣伝を担当。主な配給作品に「滝を見にいく」(沖田修一監督)、「恋人たち」(橋口亮輔監督)、「世界で一番ゴッホを描いた男」「彼の見つめる先に」「音楽」「名もなき歌」など。最近の作品に「ヨーロッパ新世紀」(C・ムンジウ監督)、「辰巳」「チャーリー」「めくらやなぎと眠る女」「太陽(ティダ)の運命」「無名の人生」「親友かよ」がある。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/hirai.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/hirai-150x150.jpg" alt="" title="hirai" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3127" /></a><br />
<strong>平井万里子（映画宣伝・編集）</strong><br />
埼玉県さいたま市出身。DVD情報誌の編集プロダクション勤務を経て、フリーの編集者に。書籍編集などの傍ら、2014年より宣伝としての仕事もスタート。主な宣伝担当作品に、アニメーション映画『音楽』『佐々木、イン、マイマイン』『街の上で』『JOINT』『春原さんのうた』『こちらあみ子』『LOVE LIFE』『茶飲友達』『リバー、流れないでよ』『i ai（アイアイ）』『辰巳』『無名の人生』などがある。下北沢映画祭の運営にも携わっており、第17回下北沢映画祭を10月11日～13日開催予定。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/suzuki.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/suzuki-150x150.jpg" alt="" title="suzuki" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3128" /></a><br />
<strong>鈴木規子（グラフィックデザイナー／独立映画鍋会員）</strong><br />
横浜市出身。デザイン事務所で数年勤務後、ブランクを経て2016年よりグラフィックデザインを再開。アシスタントデザイナーをしながら同時にフリーの仕事も始め、現在はフリーのグラフィックデザイナーとして、映画の宣伝美術を中心に装幀やイベントのフライヤーデザインなどを手がける。主な宣伝美術担当作品に、『さらば青春の光 デジタルリマスター版』『音楽』『BOLT』『浦安魚市場のこと』『卍』『痴人の愛』『ピアニストを待ちながら』『ケナは韓国が嫌いで』『トレンケ・ラウケン』などがある。</p>
<p><strong><font color="#0000FF">【司会】</font></strong><br />
<strong>土屋 豊（映画監督／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>■開催日時</strong><br />
2025年6月6日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※参加費のお支払いは現金のみとなります。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/pamph_B5.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/05/pamph_B5.jpg" alt="" title="pamph_B5" width="1290" height="1823" class="aligncenter size-full wp-image-3129" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋講座vol.53【映画の“コヤ”をつくる、育てる ―これからのマイクロシアターとは？】</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/03/15/3104</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/03/15/3104#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 12:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

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		<description><![CDATA[シネコンやミニシアターとはちがう、より小さく個性的な映画上映空間、いわゆるマイクロシアター。カフェやバーが併設された多種多彩なマイクロシアターが、いま日本各地で増えています。これからの映画文化を担うこの新しいスペースには...  <a href="http://eiganabe.net/2025/03/15/3104" title="Read 鍋講座vol.53【映画の“コヤ”をつくる、育てる ―これからのマイクロシアターとは？】">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/micro_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/micro_HP.jpg" alt="" title="micro_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3105" /></a><br />
<strong>シネコンやミニシアターとはちがう、より小さく個性的な映画上映空間、いわゆるマイクロシアター。カフェやバーが併設された多種多彩なマイクロシアターが、いま日本各地で増えています。これからの映画文化を担うこの新しいスペースにはどのような可能性があるのか。お話を聞くのは、似ている名前だけれど方向性はちょっと異なるシネコヤとキノコヤの二人の店主。お二人の経験をもとに、映画を軸に広がる場のつくり方・育て方について考えていきます。</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong><font color="#0000FF">【ゲスト】</font></strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/DSC06465_Original.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/DSC06465_Original-150x150.jpg" alt="" title="DSC06465_Original" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3106" /></a><br />
<strong>竹中翔子（シネコヤ代表）</strong><br />
神奈川県藤沢市出身。地元映画館のアルバイトを経験し映画の魅力にハマる。大学生時代は映画制作を学ぶものの、地元映画館の閉館をきっかけに「映画館をつくる」ことへの関心が高まる。2013年～〈映画＋α〉の空間づくりを目指し「シネコヤ」としてイベントを主宰。2017年4月～鵠沼海岸商店街の一角に「シネコヤ」をオープン。パン屋・ブックカフェの併設した〈映画＋α〉の新たなスタイルの映画空間づくりを行っている。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_10931.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_10931-150x150.jpg" alt="" title="IMG_1093" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3108" /></a><br />
<strong>黒川由美子（キノコヤ店主）</strong><br />
東京都出身。学生時代より8ミリフィルムで短編を何本か制作。卒業後は配給会社、いくつかのミニシアター、映画祭実行委員を経て2019年4月に東京都多摩市に映画を上映するカフェ&#038;バー「キノコヤ」をオープン。上映だけでなくライブ、トーク、ワークショップ、読書会など様々なイベントを行う。2021年パートナーの黒川幸則と共に「キノコヤ映画」を立ち上げ、映画製作、配給を行う。プロデュース作品は『にわのすなば GARDEN SANDBOX』（2022年/黒川幸則監督）など。</p>
<p><strong><font color="#0000FF">【司会】</font></strong><br />
<strong>新谷和輝（独立映画鍋共同代表／映画研究者）</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>■開催日時</strong><br />
2025年4月18日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a></p>
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/micro_B5.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/micro_B5.jpg" alt="" title="micro_B5" width="1449" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3109" /></a>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京フィルメックス＆独立映画鍋 共催企画【世界に挑め！―企画プレゼン力の磨き方】レポート＆記録動画</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/03/15/3100</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/03/15/3100#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 11:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[映画の企画をどのようにまとめ、どのようにプレゼンすればよいのか？ 国際映画祭の企画マーケットやピッチングに挑戦したいが、何から始めればいいのかわからない。そんな疑問を解消するための講座「世界に挑め！―企画プレゼン力の磨き...  <a href="http://eiganabe.net/2025/03/15/3100" title="Read 東京フィルメックス＆独立映画鍋 共催企画【世界に挑め！―企画プレゼン力の磨き方】レポート＆記録動画">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画の企画をどのようにまとめ、どのようにプレゼンすればよいのか？ 国際映画祭の企画マーケットやピッチングに挑戦したいが、何から始めればいいのかわからない。そんな疑問を解消するための講座「世界に挑め！―企画プレゼン力の磨き方」が2024年12月1日に開催されました。海外を視野に入れた企画のプレゼン方法や、育成プログラムへの申請手続き、さらには実践的なアドバイスまで、多角的に学べる貴重な機会となりました。<br />
<span class="red"><strong>その時の記録動画が一般公開されました。</strong></span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UWyeKYqvrjc?si=0MJFpXrXQ-VF2D7A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>【概要】</strong></font><br />
開催日時：2024年12月1日（日）<br />
会場：有楽町朝日スクエアB<br />
共催：第25回東京フィルメックス &#038; 独立映画鍋</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>【ゲストスピーカー】</strong></font><br />
<strong>■池田高明（NHKエンタープライズ シニア・マネージャー）</strong><br />
 映画・TV番組の買付け、ライセンス業務を手がけるほか、育成プログラム「タレンツ・トーキョー」選考委員を務める。<br />
<strong>■太田信吾（映画監督・俳優）</strong><br />
 『卒業』でイメージフォーラムフェスティバル優秀賞受賞。世界12カ国で公開された『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を手がける。<br />
<strong>■竹中香子（プロデューサー・俳優・演劇教育）</strong><br />
 フランスの国立高等演劇学校で俳優国家資格を取得。『現代版 城崎にて』のプロデュース・脚本・主演を担当。<br />
<strong>■渡邉一孝（プロデューサー）</strong><br />
 配給会社や映画祭スタッフを経て、株式会社E.x.Nを設立。『海辺の彼女たち』など、日本とアジア諸国の共同製作映画をプロデュース。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>【司会・聞き手】</strong></font><br />
■聞き手：大原とき緒（映画作家・プロデューサー／独立映画鍋理事）<br />
■司会：新谷和輝（映画研究者／独立映画鍋共同代表）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
参加者の約1/3が監督で、プロデューサーもちらほら見受けられました。しかし、実際に企画マーケットへ応募した経験がある方はほとんどおらず、多くの参加者が初めての挑戦を検討している段階でした。</p>
<p>各ゲストの実体験を交えたトークでは、国際市場での企画の売り込み方や、プレゼンの際に気をつけるべきポイントについて具体的なアドバイスが飛び交いました。特に、プレゼンの際に求められる明確なコンセプトや、自分の作品の独自性をどのように伝えるかといった議論は、多くの参加者にとって学びの多い内容となりました。</p>
<p>また、フリートークでは、タレンツ・トーキョーへの具体的な質問をはじめ、英語力に対する不安やその対応策についての質問も多く寄せられました。特に、海外市場を視野に入れる際の語学力の重要性や、プレゼン時の工夫についての議論が活発に行われました。</p>
<p>今回の講座を通じて、映画企画のプレゼンに対する理解が深まり、実際に挑戦するための第一歩を踏み出すきっかけになったのではないでしょうか。<br />
（文責：坂部敬史）</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1041.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1041.jpg" alt="" title="IMG_1041" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-3101" /></a><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1098.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/03/IMG_1098.jpg" alt="" title="IMG_1098" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-3102" /></a><br />
【写真撮影:明田川志保】</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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