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	<title>独立映画鍋 &#187; イベント</title>
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	<description>映画の多様性を創出する独立映画ネットワーク</description>
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		<title>鍋講座vol.58【「この映画、観たい！」 思わず観たくなる予告篇のつくり方―インディペンデント編】</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/10/09/3334</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

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		<description><![CDATA[鍋講座vol.58 「この映画、観たい！」 思わず観たくなる予告篇のつくり方―インディペンデント編 どんなに素晴らしい映画でも観客に観てもらわなければ始まりません。そのきっかけとして重要な役割を果たすのが予告篇です。ハリ...  <a href="http://eiganabe.net/2026/10/09/3334" title="Read 鍋講座vol.58【「この映画、観たい！」 思わず観たくなる予告篇のつくり方―インディペンデント編】">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/EIGANABE_yokokuhen_web_16-9.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/EIGANABE_yokokuhen_web_16-9.jpg" alt="" title="EIGANABE_yokokuhen_web_16-9" width="1920" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-3335" /></a><br />
<span class="red"><strong>鍋講座vol.58<br />
「この映画、観たい！」 思わず観たくなる予告篇のつくり方―インディペンデント編</strong></span></p>
<p>どんなに素晴らしい映画でも観客に観てもらわなければ始まりません。そのきっかけとして重要な役割を果たすのが予告篇です。ハリウッドのような大作とは違うアイデアとセンスで勝負するのがインディペンデント映画の予告篇。作品の「魂」を切り出し、観客の胸に刺さる映像フックをつくるにはどのような技が必要なのか？ インディペンデント映画の予告篇制作の極意をこれまで数々の作品を手掛けている遠山慎二さん、北川帯寛さんから伝授していただきます！<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong><font color="#0000ff">【ゲスト】</font></strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/de8b7c69d01533ff250d9bf608549554.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/de8b7c69d01533ff250d9bf608549554-150x150.jpg" alt="" title="遠山プロフィール用" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3336" /></a><br />
<strong>遠山慎二（ディレクター／映像編集者）</strong><br />
1981年 高知県出身。ディレクター／映像編集者。教育映像・ドキュメンタリー映画・映画予告篇などの制作に携わる。主な編集作品に、小西晴子監督『ロンガの海』（本年11月公開）、寺崎みずほ監督『佐藤忠男、映画の旅』（25）、高橋慎一監督『THE FOOLS 愚か者たちの歌』（22）、大宮浩一監督『ケアを紡いで』（22）『島にて』（19）、島田隆一監督『二十歳の息子』（22）など。公開中作品の予告は『セックスピストルズ 破壊の設計図』『ブルーヘロン』『Fire in water 永田康祐映像作品集』『ポンペイ、雲の下に生きる』など。</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/4422.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/4422-150x150.jpg" alt="" title="4422" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3337" /></a><br />
<strong>北川帯寛（映像ディレクター）</strong><br />
1989年兵庫県生まれ。日本映画学校（現日本映画大学）卒業後、フリーの助監督・制作部として映画、テレビドラマ、教育映像、CM、PVなど様々なジャンルの作品に携わる。2013年文化庁若手映画作家育成プロジェクトndjcに参加。以降、テレビドキュメンタリー、教育映画、劇場予告編などの演出を手掛ける。主な監督作、『カオリと機械油』（2014年）、NHK-BS『極私的ドキュメントにっぽんリアル フシギな同居』（2015年）。</p>
<p><strong><font color="#0000ff">【聞き手】</font></strong><br />
<strong>鈴木規子（グラフィックデザイナー／独立映画鍋会員）</strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">【司会】</font></strong><br />
<strong>土屋 豊（映画監督／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
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<strong>■開催日時</strong><br />
2026年11月20日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※参加費のお支払いは現金のみとなります。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
※取材のお申し込みは、2026年11月18日（水）までに上記宛てにお願いします。<br />
　事前にお申し込み頂いた場合は、参加費を無料とさせて頂きます。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/EIGANABE_yokokuhen_web_N.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/EIGANABE_yokokuhen_web_N.jpg" alt="" title="EIGANABE_yokokuhen_web_N" width="1450" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3338" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋講座 vol.57「インディペンデント映画のためのCG・VFX講座 vol.2」レポート</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/08/20/3316</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2026/08/20/3316#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 03:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の鍋講座は、デジタルマットペインターの林隆之さん、映画監督の谷口広樹さん、井坂優介さんをゲストにお迎えして開催されました。3人はいずれも映画鍋会員です。司会は、独立映画鍋共同代表の土屋豊さんが務めました。 正直なとこ...  <a href="http://eiganabe.net/2026/08/20/3316" title="Read 鍋講座 vol.57「インディペンデント映画のためのCG・VFX講座 vol.2」レポート">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の鍋講座は、デジタルマットペインターの林隆之さん、映画監督の谷口広樹さん、井坂優介さんをゲストにお迎えして開催されました。3人はいずれも映画鍋会員です。司会は、独立映画鍋共同代表の土屋豊さんが務めました。</p>
<p>正直なところ、CG・VFXについては、用語も含めて私自身よくわかっていない部分が多くあります。講座が終わってから、前回の「インディペンデント映画のためのCG・VFX講座 vol.1」のレポートを確認したところ、そこにCGWORLDの「CG用語辞典」へのリンクが貼られていて、とてもわかりやすかったので、今回も参考リンクとして貼っておきます。</p>
<p>★前回レポート <a href="http://eiganabe.net/2024/11/03/3051" target="_blank">http://eiganabe.net/2024/11/03/3051</a><br />
★CGWORLD「CG用語辞典」 <a href="https://cgworld.jp/terms/" target="_blank">https://cgworld.jp/terms/</a></p>
<p>専門用語が多い分野なので、初心者の私がどこまで正確にレポートできるかわからない部分もありますが、参加できなかった方にも参考になるよう、当日（2026年8月７日）の様子をできるだけ整理してお伝えできればと思います。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070007.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070007-300x225.jpg" alt="" title="P8070007" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3317" /></a></p>
<p>最初に、司会の土屋さんから挨拶と、今回の講座の趣旨説明がありました。</p>
<p>前回のCG・VFX講座 vol.1や、映画鍋の新年会などをきっかけに、林さん、谷口さん、井坂さんの出会いが生まれ、そこから実際に映画制作につながっていったこと。そのように、映画鍋の講座や交流の場から出会いが生まれ、作品につながっていくことは、とても素晴らしいことだと土屋さんは話されていました。今回の講座は、そうしたつながりから生まれた実践例をもとに、低予算の映画でも使えるCG・VFXの技術や考え方を紹介する回として開催されました。</p>
<p>続いて、登壇者の皆さんの自己紹介がありました。</p>
<p>林隆之さんは、現在TCA（東京コミュニケーションアート専門学校）で先生をされており、白組ではCMや映画のマット画を中心にお仕事をされているとのことです。一方で、インディペンデントの作り手たちと一緒に映画を作り、困ったことを一緒に考えて解決していくことを楽しいと感じていると話されていました。「何か相談ごとがあったら、ぜひお声がけください」という言葉もありました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070108.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070108-300x225.jpg" alt="" title="P8070108" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3319" /></a><br />
<strong>※林隆之さん</strong></p>
<p>谷口広樹さんは、お金をかけずにスケール感のある映画を作っていると自己紹介されました。その過程で林さんにお世話になったとのことです。500万〜800万円ほどの予算で、終戦80年に寄せた戦争映画を制作したこと、また時代劇やアニメにも低予算で挑戦してきたことを話されていました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070051.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070051-300x225.jpg" alt="" title="P8070051" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3318" /></a><br />
<strong>※谷口広樹さん</strong></p>
<p>井坂優介さんは、もともとアニメ会社に勤めていたこと、その後PFFに入選したことをきっかけに短編映画を作り続けてきたことを話されました。その後、長編映画『シャーマンの娘』を制作・公開。林さんと一緒に作った『真昼の蜘蛛隠れ』は、今年9月にカナザワ映画祭で上映予定とのことです。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070204.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/08/P8070204-300x225.jpg" alt="" title="P8070204" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3320" /></a><br />
<strong>※井坂優介さん</strong></p>
<p>まず紹介されたのは、谷口さんの作品『神の島』です。谷口さんが林さんの力を借りて制作したVFXについて、谷口さんと林さんから具体的なお話がありました。</p>
<p>谷口さんによると、林さんに相談した時点で、撮影自体はすでに終わっていたそうです。谷口さんは、80年前の戦場を描くシーンを、小人数のスタッフでフィリピンのジャングルで撮影していました。場所そのものはそれなりに80年前の戦場に見えるものの、映像としてはどこか足りなさを感じていたそうです。現地では小道具も谷口さん自身が担当していたため、どうしても補いきれない部分がありました。そこで林さんに相談し、映像に「ハエ」を追加することをお願いしたとのことです。</p>
<p>林さんによると、ハエはCG素材として購入できるものがあり、今回はよい素材を1万円ほどで購入したそうです。その素材をTCAの生徒さんにアニメーションで動かしてもらい、最終的に林さんがまとめたとのことでした。ハエの影やフォーカスは、After Effectsで調整しているそうです。</p>
<p>また、こうした「後から映像に何かを乗せる」作業は、カメラが固定されているFIXの映像の方がやりやすい、というお話もありました。ただし、演出上どうしても手持ちで撮りたいシーンもあります。その場合は、まず手持ちで必要な映像を撮り、その後で同じ場所・同じ条件の固定映像も撮っておくとよいそうです。手持ちの映像に後からVFXで何かを加える場合、固定の素材もあることで、後の作業がしやすくなるということでした。</p>
<p>続いて、実際の人物と幽霊が同じ画面にいるシーンについても話がありました。林さんによると、もしVFXスーパーバイザーが現場にいれば、「こういうふうに撮ればいい」とその場で指示することができるとのことです。たとえば、幽霊がいる映像と、幽霊役の人にはけてもらった映像の2種類を、あらかじめ同じ場所で撮っておく。そうして素材を用意しておくと、後の作業がしやすくなるそうです。今ならAIが人を消してくれる場合もありますが、それでも林さんは「素材を撮っておかないと映画にはならない」と話されていました。</p>
<p>林さんのおすすめのソフトとしては、無料で使える3DCG制作ソフトとしてBlenderの紹介がありました。林さんご自身は、Mayaという3DCG制作ソフトを使っているそうです。</p>
<p>会場からは、「VFXスーパーバイザーはロケに連れて行った方がいいのか」という質問もありました。林さんの回答では、たとえばドローンなどで撮影していて、10人の兵隊が歩いている映像を後から30人くらいに増やしたい場合など、そこにいない人を新たに追加したり、人数を増やしたりする場合には、スーパーバイザーを連れて行った方がよいとのことでした。どう撮れば後から増やせるのかを、現場で判断する必要があるからです。林さんからは、「自分の作品で不安なことがあったら、どんどん聞いてください」という心強い言葉もありました。</p>
<p>次に、井坂優介さんの『真昼の蜘蛛隠れ』のVFXについて紹介がありました。井坂さんは、2025年の映画鍋新年会の二次会で林さんと出会い、その時に、これから撮る映画『真昼の蜘蛛隠れ』について話したそうです。その後、井坂さんが林さんへ依頼した内容を紹介し、林さんがどのように作ったのかを解説する形で話が進みました。</p>
<p>『真昼の蜘蛛隠れ』には、大きな蜘蛛のような存在が登場します。井坂さんからは、その蜘蛛のイメージについて、「六本木ヒルズにある巨大な蜘蛛のオブジェのようなもの」と伝えていたそうです。林さんは、そのイメージをもとに、蜘蛛の写真を使って制作を進めたとのことでした。Photoshopで素材を加工し、AIで3D化、生徒さんにボーン（骨）を入れてもらい、アニメーションにしたうえで、AIも使いながら仕上げていったそうです。</p>
<p>後半のQ&#038;Aでは、この蜘蛛の作り方についてさらに詳しい質問もありました。六本木ヒルズの蜘蛛のオブジェは、世界中に同じものがあるため、足が8本見える写真を探し、その写真からPhotoshopで抜いたあと、AIで3D化して作ったという説明がありました。また、画像から3Dモデルを起こす無料のソフトとして、MeshyとTripoの紹介もありました。どちらも、画像を入れると3Dに起こしてくれるソフトとして紹介されていました。</p>
<p>井坂さんの映画では、その蜘蛛が昼にも夜にも登場します。林さんからは、暗い素材を撮る場合にも、VFXスーパーバイザーがいると必要な素材や撮り方について助言できる、という話がありました。さらに、フリーのAIソフトで深度マップ（デプスマップ）を作ってくれるという話もありました。深度マップは、画面の奥行きの情報を示すもので、VFXではとても重要になってくるそうです。</p>
<p>続いて、『真昼の蜘蛛隠れ』の中で、障子に映る蜘蛛の影をどのように作るかについても、林さんから説明がありました。林さんによると、まずは障子に別の影を映して、その影がどのように伸びるのかを撮っておくことが大切だそうです。また、障子に明かりを当てた映像だけでなく、照明を消した状態の障子だけの映像も撮っておく。そうした素材を数種類撮っておくことで、後から監督のイメージに近づけて作ることができる、という説明がありました。素材をどれだけ撮っておくかが、あとでVFXを行う際の自由度につながる。ここでも、前半から何度も出ていた「素材を撮っておくこと」の重要性が語られていました。</p>
<p>また、とても興味深かったのが、俳優さんの瞬きを減らすという話です。演技の中で、俳優さんの瞬きが少し多く見えることが気になり、井坂さんが林さんに相談したそうです。すると、After Effectsのトラッキングを使って、瞬きをしていない目を元の映像に乗せることができる、という説明がありました。After Effectsが映像の動きを追いかけてくれるため、元の俳優さんの顔の動きに合わせて、自然に目の素材を乗せることができるそうです。ただし、動かない基準点を探すのが難しいとのことでした。それでも、同じ人が自然にそこにいて演技をしているように見せることができるという話を聞いて、これはすごく使ってみたい技術だと思いました。</p>
<p>また、『真昼の蜘蛛隠れ』に登場する昼間の巨大な蜘蛛のシーンについても、撮影時の注意点が話されました。ピーカンの晴天で撮影する場合、後からフォグ、つまり霧のような効果を乗せるなら、少し絞って撮った方がよいそうです。その場合も、VFXスーパーバイザーやコンポジッターがいると、現場で必要な撮り方を判断しやすいというアドバイスがありました。</p>
<p>その後、会場の参加者からのQ&#038;Aの時間が取られました。自分が作ってみたいシーンについての相談や、先ほど見た映像がどのように作られているのかといった質問が出ていました。その中で、林さんがVFXやCGで使うために、普段から写真を撮りためているのか、という質問がありました。林さんは、スマホでいつも素材になりそうな写真や4K映像を撮りためていると答えていました。</p>
<p>また、会場からは、VFXスーパーバイザーに相談するなら、いつの段階から相談するのがよいのか、という質問もありました。脚本段階から相談した方がよいのか、それとも別の段階がよいのか、という質問です。林さんの回答では、脚本段階で相談を受けることはあまりなく、監督が「こういう画を撮りたい」というイメージをスケッチや絵コンテで説明できるようになった段階で相談してもらうのがよい、とのことでした。</p>
<p>会場には、私の印象では、VFXやCGを普段仕事にしている方や、映画監督の方の参加が多かったように感じました。その後の打ち上げ会場でも、林さんに相談したい方たちが次々と林さんとお話しされていた様子が印象的でした。</p>
<p>林さん、そして貴重な作品をシェアしてくださった谷口さん、井坂さん、ありがとうございました。<br />
（文責：大原とき緒）</p>
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		<title>鍋講座 vol.56「どうする？映画づくりのお金　みんなでシェアする助成金情報」レポート</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/07/31/3300</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 07:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の鍋講座は、参加者同士で情報や意見をシェアする会でもあり、オフレコの内容も多く含まれていました。そのため、本レポートでは当日のすべてをそのまま掲載するのではなく、参加できなかった方にも共有できる範囲で、当日紹介された...  <a href="http://eiganabe.net/2026/07/31/3300" title="Read 鍋講座 vol.56「どうする？映画づくりのお金　みんなでシェアする助成金情報」レポート">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の鍋講座は、参加者同士で情報や意見をシェアする会でもあり、オフレコの内容も多く含まれていました。そのため、本レポートでは当日のすべてをそのまま掲載するのではなく、参加できなかった方にも共有できる範囲で、当日紹介された助成金や支援制度、関連サイトなどを最後にまとめて記載します。</p>
<p>当日は立ち見が出るほどの満席となり、100名近い方々にご参加いただきました。OKプロジェクトのお二人の人気、そして「映画づくりのお金」や助成金に対する関心の高さが、伝わってきました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2997.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2997-300x225.jpeg" alt="" title="IMG_2997" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3301" /></a></p>
<p>ゲストは、OKプロジェクトの金子由里奈さんと二井梓緒さん。お二人のお話の中でまず印象的だったのは、OKプロジェクトが法人でも任意団体でもない「集まり」として始まっているということです。お二人は出会い、お互いに「共に活動できる」という確信を持ってから動き出したそうです。そこには、利害関係というよりも、根本的な信頼関係やフィーリングのようなものがあるように感じられました。</p>
<p>二井さんが語っていた「金子さんに幸せになってほしい」という目標も、とても印象に残る言葉でした。映画を作るパートナーとして、誰かの才能を支える、誰かが幸せになることを目標にする。その姿勢は、とても新鮮に感じられました。</p>
<p>また、お二人は、海外のラボやマーケットの空気についても話されていました。そこでは秘密主義ではなく、フィルムメーカー同士が情報を共有し、映画の分野全体をどう発展させていくかに意識が向いている、というお話がありました。映画を作ることはとても大変で、どうしても自分の作品のことで精一杯になってしまいます。でも、自分一人だけがよければいいという視点では、映画の分野そのものはなかなか発展していかないのかもしれません。</p>
<p>お二人がOKプロジェクトを始めてから、まずは演劇を手弁当で上演するなど、とにかく実績を作っていったこと。そして、その活動の一環がポレポレ東中野の方の目に留まり、やがて映画化へとつながっていったという話も、とても興味深いものでした。</p>
<p>OKプロジェクトは、実際にさまざまな助成金や支援制度に応募し、その支援を受けながら、海外のマーケットにも参加してきたそうです。たとえば、金子さんは、文化庁の「日本映画の海外発信事業」によりベルリン国際映画祭の若手日本人監督海外プロモーションに参加したこと、さらに、VIPOの支援で釜山国際映画祭のAsian Contents &#038; Film Market（ACFM）に参加できたことも話されていました。また、OKプロジェクトの長編企画は、ユニジャパンのFilm Frontierに選ばれ、カンヌのマーケットにも参加できたことが紹介されました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/P6050075.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/P6050075-300x224.jpg" alt="" title="P6050075" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-3302" /></a><br />
<strong>※金子由里奈さん</strong></p>
<p>通常、自費でマーケットに参加しようとすると数十万円かかるところを、支援制度を活用することで参加が可能になる。そうして海外のラボやマーケットの現場を見ることができた、というお話は、これから海外展開を考える映画作家にとっても具体的なヒントになるものでした。Film Frontierについては、支援期間が18か月と長く、企画開発費に加えて、海外渡航の支援もあるという説明がありました。また、VIPOのメルマガは「絶対に登録するように！」という助言もありました。</p>
<p>マーケットに参加していくと、数回参加するうちに同じ参加者同士で顔見知りになっていき、そうした積み重ねが信用につながったり、そこで新たにプロデューサーと出会ったりすることもあるそうです。また、映画祭のプログラマーなどの連絡先を得て、後日、自分の作品を売り込むことにつながる場合もあるという話もありました。</p>
<p>一方で、もし助成金が取れなかったとしても、ガッツがあれば映画祭やマーケットの場に個人として参加し、人が集まる場所で名刺や企画書を配り、つながりを作っていくこともできる。制度的な支援を得ることは大きな助けになりますが、それだけに頼らず、自分から動いていく姿勢の大切さも語られていました。</p>
<p>また、自分の作品を売り込むときには、「豪語」が大事だということ。自分の作品には価値があるのだと、きちんと伝えること。そして、作品そのものの魅力だけでなく、付加価値や社会的価値も書いた方がよい、というお話も印象に残りました。</p>
<p>お二人が助成金に挑戦し始めた頃には、そもそも助成金というものをよくわかっていなかったそうです。後から「助成金は採択された場合でもすぐにもらえるものではなく、後払いである」ということを知ったりしながら、応募経験のある方にヒアリングするなど、切磋琢磨しつつ、さまざまな制度にチャレンジしていったという話もありました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/P6050052.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/P6050052-300x225.jpg" alt="" title="P6050052" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3303" /></a><br />
<strong>※二井梓緒さん</strong></p>
<p>後半になるにつれて、会場のお客さんからの発言も増えていきました。企画開発費がもっと増えてほしいという声や、プリプロダクション段階で使える支援がもっとあるとよい、という話も出ました。</p>
<p>「プロデューサーを探しているが、どういう場所で出会えばよいのか」という質問もありました。それに対して、フィルムラボやマーケット、映画関係者が集まる催しなどに出かけ、そこで話をしていくことから、一緒に作る関係につながることもある、という話が出ていました。助成金や制度だけでなく、人との出会いそのものが映画づくりの重要な入口になるのだと感じました。</p>
<p>会場からは、AIを使って助成金情報を集めたり、読みづらい募集要項を要約してもらったりすることもできるのではないか、というアイデアも出ました。また、助成団体によっては、落選した応募者や企画がどのくらいブラッシュアップしているかを見ているケースもあるそうです。落ちたから終わりではなく、継続して応募し、企画を育てていくことも大切なのだと感じました。</p>
<p>さらに、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業、IMAGICA GROUPの映画支援、HAF（Hong Kong &#8211; Asia Film Financing Forum）、ダナン・アジア映画祭のプロジェクトマーケットなど、さまざまな支援制度やマーケット情報も共有されました。映画を作るためには、ひとつの助成金だけで全体をまかなうのではなく、プロダクション費用はこの支援から、ポストプロダクション費用は別の支援から、というように、いくつかの助成金を縫い合わせるようにして1本の映画を完成させていく。そのような考え方も共有されました。</p>
<p>また、映画鍋の共同代表である土屋豊さんからは、日本芸術文化振興会について、映画鍋がこれまで要望を重ねてきたことが多少なりとも制度の改善につながっているかもしれない、というお話もありました。現場から声を届けていくことの大切さを改めて感じる時間でもありました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2977.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/07/IMG_2977-300x225.jpeg" alt="" title="IMG_2977" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-3304" /></a></p>
<p>講座終了後には、場所を変えて打上げも行われました。そちらにも多くの方が参加してくださり、あちこちのテーブルで熱心に話し合いが続いていたように思います。講座の場だけでなく、その後の交流の時間も含めて、映画づくりのお金や支援制度について、参加者それぞれが情報を持ち寄り、つながりを作る機会になっていたのではないかと思います。</p>
<p>ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。<br />
そして、貴重なお話をしてくださったOKプロジェクトの金子由里奈さん、二井梓緒さん、本当にありがとうございました。<br />
（文責：大原とき緒）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<strong>当日紹介された主なサイト・支援制度</strong></p>
<p>■Film Frontier<br />
　<a href="https://www.frontier.unijapan.org/" target="_blank">https://www.frontier.unijapan.org/</a><br />
■VIPO<br />
　<a href="https://www.vipo.or.jp/" target="_blank">https://www.vipo.or.jp/</a><br />
■ネットTAM<br />
　<a href="https://www.nettam.jp/" target="_blank">https://www.nettam.jp/</a><br />
■助成財団センター<br />
　<a href="https://www.jfc.or.jp/" target="_blank">https://www.jfc.or.jp/</a><br />
■AIR_J<br />
　<a href="https://air-j.info/" target="_blank">https://air-j.info/</a><br />
■J-Docs Hub<br />
　<a href="https://jdocshub.jp/" target="_blank">https://jdocshub.jp/</a><br />
■アートノト<br />
　<a href="https://artnoto.jp/" target="_blank">https://artnoto.jp/</a><br />
■アーツカウンシル東京「カテゴリーⅣ［長期助成］海外映画祭参加活動」<br />
　<a href="https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/tokyo-grant-program/" target="_blank">https://www.artscouncil-tokyo.jp/grants/tokyo-grant-program/</a><br />
■文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業<br />
　<a href="https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/2026-entry" target="_blank">https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/2026-entry</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鍋講座vol.57【インディペンデント映画のためのCG・VFX講座vol.2～作品クオリティをアップするVFXの使い方いろいろ～】</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/06/24/3281</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2026/06/24/3281#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

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		<description><![CDATA[鍋講座vol.57 インディペンデント映画のためのCG・VFX講座vol.2 ～作品クオリティをアップするVFXの使い方いろいろ～ 2024年に開催して大好評だったCG・VFX講座。今回はより具体的＆実践的な内容にして、...  <a href="http://eiganabe.net/2026/06/24/3281" title="Read 鍋講座vol.57【インディペンデント映画のためのCG・VFX講座vol.2～作品クオリティをアップするVFXの使い方いろいろ～】">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/VFX02_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/VFX02_HP.jpg" alt="" title="VFX02_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3282" /></a><br />
<span class="red"><strong>鍋講座vol.57<br />
インディペンデント映画のためのCG・VFX講座vol.2<br />
～作品クオリティをアップするVFXの使い方いろいろ～</strong></span></p>
<p>2024年に開催して大好評だったCG・VFX講座。今回はより具体的＆実践的な内容にして、低予算映画でも使えるノウハウを紹介します。CGやVFXを使った映画と聞くと、SFスペクタクルやネットフリックスオリジナルの大作ドラマなどをイメージする人が多いかもしれませんが、実は普通の作品のさまざまなシーンに使われています。例えば、映り込んでしまったバレ物を消したり、森の木々を増やしたり…そして、近頃はVFX技術の一つとして生成AIを使えばこんなに安く仕上がる！みたいな話もチラホラ聞きます。今回の講座ではそんな話も含めて、2つの映画で実際に使われたCG・VFXシーンのつくり方を徹底的に解説します！ゲストは、それらのシーンをつくったVFXのプロと2人のインディペンデント映画監督です。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong><font color="#0000ff">【ゲスト】</font></strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/HayasiTakayuki.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/HayasiTakayuki-150x150.jpg" alt="" title="HayasiTakayuki" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3283" /></a><br />
<strong>林隆之（デジタルマットペインター／映画鍋会員）</strong><br />
1986年阿佐ヶ谷美術専門学校卒。卒業後、白組でマット画を学び、映画、CM等のミニチュア制作、マット画制作に携わり、1988年フリーのマットペインターとして独立。<br />
【主な参加作品】<br />
「ファイナルファンタジー（映画）」「ALWAYS 三丁目の夕日 三作」<br />
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「キャプテンハーロック」「アップルシード アルファ」「永遠の0」「進撃の巨人」「キングスグレイブファイナルファンタジーXV」<br />
「シン・ゴジラ」「バイオハザード: ヴェンデッタ」「ラストレシピ」<br />
「坂道のアポロン」「ゴジラ-0.0」「神の島（谷口監督）」「真昼の蜘蛛隠れ（井坂監督）」</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/33be91ca37b5aa6ed54373604cf14a1b.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/33be91ca37b5aa6ed54373604cf14a1b-150x150.jpg" alt="" title="井坂優介" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3284" /></a><br />
<strong>井坂優介（映画監督／映画鍋会員）</strong><br />
茨城県生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科、卒業。アニメ制作会社に勤務しながら制作した初監督作品『幽霊アイドルこはる』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2015に入選。その後、美少女ホラーや奇抜なコメディを作風とした短編作品を立て続けに制作。2022年にはTilTokに投稿した縦型映画『魔法使い警部ちゃん』が第2回TikTok TOHO Film Festivalに入選。同年11月、初長編映画『シャーマンの娘』が劇場公開され、現在13サービスにて見放題配信中。長編第2作『真昼の蜘蛛隠れ』が撮影完了し、公開へ向けて進行中。</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/b4b9d787f21eae16d4eec72dab699e9d.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/b4b9d787f21eae16d4eec72dab699e9d-150x150.jpg" alt="" title="谷口" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3285" /></a><br />
<strong>谷口広樹（映画監督／映画鍋会員）</strong><br />
山本薩夫監督の「真空地帯」を観て映画製作を志す。俳優とは何かを考える「俳優映画祭」を主催している。『フゥと佐助の東方犬聞録』（2021年）東京都ピッチグランプリ優秀賞、『幕末陰陽師花』（2022年）京都映画企画市優秀賞、『Blues In Green』（2022年）西東京市民映画祭演技賞。現在、監督作『神の島』（2025年）の上映のため全国を回っている。</p>
<p><strong><font color="#0000ff">【司会】</font></strong><br />
<strong>土屋 豊（映画監督／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong>■開催日時</strong><br />
2026年8月7日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※参加費のお支払いは現金のみとなります。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
※取材のお申し込みは、2026年8月4日（火）までに上記宛てにお願いします。<br />
　事前にお申し込み頂いた場合は、参加費を無料とさせて頂きます。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/nabe_VFX02_B5.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/06/nabe_VFX02_B5.jpg" alt="" title="nabe_VFX02_B5" width="1449" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3286" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第26回東京フィルメックス共催イベント【脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性】ショートレポート＆記録動画</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/06/20/3275</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2026/06/20/3275#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 10:05:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年11月30日（日）に開催されたフィルメックスと映画鍋の共催イベント【脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性】の記録動画を一般公開しました。 このイベントのテーマは、近年日本やアジアで続々と...  <a href="http://eiganabe.net/2026/06/20/3275" title="Read 第26回東京フィルメックス共催イベント【脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性】ショートレポート＆記録動画">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2025年11月30日（日）に開催されたフィルメックスと映画鍋の共催イベント【脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性】の記録動画を一般公開しました。</strong></p>
<p>このイベントのテーマは、近年日本やアジアで続々と増えている映画や文化にまつわる小さな集団「コレクティブ」について、でした。「コレクティブ」の意義とは何か、そこから何が生まれてくるのか――<br />
当日は、アジアにおける映画コレクティブネットワークの構築を試みる「／／／（スリースラッシュ）」、国内で精力的な活動を続けてきた「NOOK（のおく）」、「ニューガーデン映画祭」の方々をゲストに迎え、様々な情報共有と有意義なディスカッションを行うことができました。以下、参加者に書いて頂いたアンケートから一部を抜粋します。</p>
<p><font color="#0000ff">■それぞれのご活動を想いを含めお聞きできて良かったです！<br />
　ひとりひとりの声や経験を共有する大切さに共感できました。<br />
■非常に興味深く、新しい発見の多い発表だった。<br />
■刺激になるお話ばかりでした。<br />
　アート、運動、生活をいかにつなげて活動していくかが自分の課題でもあります。<br />
■芸術と場づくりについて、どんな形があるのかいろいろと考えるヒントになりました。</font></p>
<p>では、当日の様子を下記動画でご覧下さい。<br />
（文責：土屋　豊）<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tYST7MOjNnA?si=_Ac-_9TEQq7OiNNf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>6/5（金）どうする？映画づくりのお金―みんなでシェアする助成金情報</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/04/04/3246</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2026/04/04/3246#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[鍋講座]]></category>

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		<description><![CDATA[鍋講座vol.56 どうする？映画づくりのお金 みんなでシェアする助成金情報 これまで映画鍋では専門家をお呼びして映画の助成金についての講座を何度か開いてきました。しかし実際のところ、それぞれに事情の異なるインディペンデ...  <a href="http://eiganabe.net/2026/04/04/3246" title="Read 6/5（金）どうする？映画づくりのお金―みんなでシェアする助成金情報">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/joseikin_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/joseikin_HP.jpg" alt="" title="joseikin_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3247" /></a><br />
<span class="red"><strong>鍋講座vol.56<br />
どうする？映画づくりのお金 みんなでシェアする助成金情報</strong></span></p>
<p>これまで映画鍋では専門家をお呼びして映画の助成金についての講座を何度か開いてきました。しかし実際のところ、それぞれに事情の異なるインディペンデント映画の作り手はどのような助成金を必要としていて、それをどのように探し、いかに申請しているのでしょうか。今回は、最近「OKプロジェクト」としてコレクティブの活動をはじめた金子由里奈さんと二井梓緒さんをお呼びして、おふたりが最近申請してきたユニジャパンやVIPOなどの助成金や助成プログラムの経験についてうかがいます。また、会場の参加者と相互交流的に疑問やアイデアを交換する場も設けます。小さな映画を含めた様々な目的にあわせた実践的な助成金の情報について、みんなで情報や戦略をシェアする機会になればと思います。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong><font color="#0000ff">【ゲスト】</font></strong><br />
<strong>OKプロジェクト（金子由里奈・二井梓緒）</strong><br />
映画監督金子由里奈と映像プロデューサー二井梓緒が2024年に立ち上げたコレクティブ。仲間を巻き込みながら制作を行う姿勢から、「編み物みたいな映画作り」と謳っています。私たちは世界の見え方そのものがひらくような作品の制作を目指しています。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b7e7599d402ad03a5940e1be24bbfe9.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/1b7e7599d402ad03a5940e1be24bbfe9-150x150.jpg" alt="" title="助成金" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3248" /></a><br />
<strong>金子由里奈</strong>　<br />
映画監督、視線人。監督作に『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』など。</p>
<p><strong>二井梓緒　</strong><br />
スプーン所属。プロデューサー。プロデュース作に『幽霊の日記』、平野歩夢公式ドキュメンタリー『AYUMU』など。</p>
<p><strong><font color="#0000ff">【司会】</font></strong><br />
<strong>新谷和輝（独立画鍋共同代表）</strong><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong>■開催日時</strong><br />
2026年6月5日（金）18:30オープン／19:00スタート（21:00終了予定）</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール（定員：80名）<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a></p>
<p><strong>■参加費</strong><br />
[一般]500円／[映画鍋会員]無料<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
　定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※参加費のお支払いは現金のみとなります。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
※取材のお申し込みは、2026年6月1日（月）までに上記宛てにお願いします。<br />
　事前にお申し込み頂いた場合は、参加費を無料とさせて頂きます。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/8b737084b23e362741dc84bf4f059b59.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/04/8b737084b23e362741dc84bf4f059b59.jpg" alt="" title="助成金_B5_FIX0404" width="1449" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3253" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～】レポート</title>
		<link>http://eiganabe.net/2026/01/19/3219</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2026/01/19/3219#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 09:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eiganabe.net/?p=3219</guid>
		<description><![CDATA[日時：2026年1月17日（土） 場所：下北沢アレイホール 2026年最初の独立映画鍋の企画、新年・大交流会を1月17日に行いました。「インディペンデント映画に関わっている人にはいろいろな悩みやアピールしたいことがあるは...  <a href="http://eiganabe.net/2026/01/19/3219" title="Read 【新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～】レポート">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日時：2026年1月17日（土）<br />
場所：下北沢アレイホール</strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/C3B89627-AC4D-459D-A3D4-2E843E1747BF_1_102_a.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/C3B89627-AC4D-459D-A3D4-2E843E1747BF_1_102_a.jpeg" alt="" title="C3B89627-AC4D-459D-A3D4-2E843E1747BF_1_102_a" width="2048" height="1535" class="aligncenter size-full wp-image-3220" /></a><br />
2026年最初の独立映画鍋の企画、新年・大交流会を1月17日に行いました。「インディペンデント映画に関わっている人にはいろいろな悩みやアピールしたいことがあるはずだけど、打ち明けられる気軽な場がなかなかないのでは？」との思いからスタートしたこの企画。昨年も同様に１月に行われましたが、私は昨年はお休みしたので、当日は、どのような会になるのか、楽しみ半分緊張半分で参加しました。</p>
<p>★第一部「アピール＆相談会」では、希望者が事前にアピールや相談について申し込むことができました。私もせっかくなので、アピールと相談両方に申し込みました。当日の参加者は32名。鍋会員と一般の方の比率は２：１で、アピールと相談をされた人は15名でした。関西方面から参加された方も数人いらっしゃいました。アピールと相談された方は、監督が多かったですが、キャスティングの方も複数いらっしゃいました。</p>
<p>特筆すべきは、昨年の映画鍋の新年会で、監督、キャスティング、ＶＦＸの方が意気投合して創った映画の現状報告が行われたことです。どのように、お互いが関わって創っていったのか、報酬の金額なども赤裸々に語られ、私も勉強になりました。アルコールを含む飲み物と軽いおつまみの持ち込みＯＫだったので、いつもの鍋講座よりも、話しやすい雰囲気がありました。また、司会の両代表が、相談者と会場の橋渡しをしてくれるので、初めて映画鍋のイベントに参加した一般の方たちも、話しやすそうに見えました。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/269DEAED-D013-4566-9DC8-8EC28F3C78E0_1_201_a.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/269DEAED-D013-4566-9DC8-8EC28F3C78E0_1_201_a.jpg" alt="" title="269DEAED-D013-4566-9DC8-8EC28F3C78E0_1_201_a" width="2048" height="1535" class="aligncenter size-full wp-image-3222" /></a><br />
監督たちが自作について説明する際は、予告編やビジュアルデザインを上手に使っているのが印象的でした。関西から参加した監督の関西で若い俳優を見つけるのが難しいという話、既に全国100カ所以上で上映している映画の配給権が切れるのでフィナーレを飾る為の相談、半分まで達成したクラウドファンディングを達成させる為の裏技など、話題は多岐に渡っていました。二時間という時間はあっという間で、二次会への会場移動もあり、もう少し時間に余裕があったら、発言していない方も自己紹介していただき、どんな方が参加していたのか分かったら、より良かったんじゃないかと個人的に思いました。</p>
<p>私は、配信中の短編映画2作品の予告編を観ていただき、長編映画の企画についての悩みを相談しましたが、結論から言うと、参加して本当に良かったと思いました！相談については、こんな自分の中のもやもやした言葉にならないものを相談していいものかと迷っていましたが、初めて鍋に参加された方たちも含めて、皆さんが真剣に相談して、それに会場の皆さんが答えてくれているのを見て、今の悩みを正直に口にしました。それについて、その場でも、二次会の会場でも、話しかけてくれる人がいて、前向きな気持ちになりました。予告編を観てくれた人が、二次会の時に褒めてくれたり、映画が面白そうだから一緒に何かできるかもと声をかけてくれたり、人と話すことの大事さを改めて感じました。そういう場があることは、本当にありがたいです。<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/32336184-819B-47DE-BF51-DC526326775E_1_201_a.jpeg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2026/01/32336184-819B-47DE-BF51-DC526326775E_1_201_a.jpeg" alt="" title="32336184-819B-47DE-BF51-DC526326775E_1_201_a" width="2048" height="1536" class="aligncenter size-full wp-image-3223" /></a><br />
★第二部「飲み会」は、小さなお子さんがいたり、仕事で帰る方もいましたが、一部に参加した人の大多数が参加されていました。途中途中で、席の移動を促され、普段は腰の重い私も、席を何度か移動するうちに、面白い話を聞くことができました。インディペンデント映画の作り手たちの創りたい映画を創る為に、絶対に自分の思想を曲げない強さであり頑固さを目にし、それは自分にもあるのだということを思い出しました。気づくと飲み会も、三時間があっという間に過ぎていました。</p>
<p>一部も二部も参加した皆さんのおかげで、良い時間になったと思います。今後も交流していきましょう！<br />
（文責：大原とき緒）</p>
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		<title>新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/12/16/3210</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 11:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[前回大好評だった【新年・大交流会】、2026年も開催します！前回と同じく今回も二部制で、第一部は「アピール＆相談会」、第二部は「大交流・飲み会」です。「アピール＆相談会」は、軽くお酒を飲みつつ皆さんのアピールを聞いたり、...  <a href="http://eiganabe.net/2025/12/16/3210" title="Read 新年・大交流会 2026 ～あなたの映画のアピール・相談など大歓迎！～">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/12/bc22c351c459b1cad6cb23563527e41f.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/12/bc22c351c459b1cad6cb23563527e41f.jpg" alt="" title="2026_新年会_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3211" /></a><br />
<strong>前回大好評だった【新年・大交流会】、2026年も開催します！前回と同じく今回も二部制で、第一部は「アピール＆相談会」、第二部は「大交流・飲み会」です。「アピール＆相談会」は、軽くお酒を飲みつつ皆さんのアピールを聞いたり、困っていることの解決方法を共有する会で、例えば「映画〇〇、〇月公開！」という宣伝アピールや「クラウドファンディングで資金が全然集まらない…」という相談事など、何でもOK。そして第二部は会場を移して、アピール＆相談の延長戦や様々な情報交換ができる貴重で楽しい飲み会です。映画鍋会員は勿論、会員ではない方にもご参加頂くネットワーキング＆情報共有の新年・大交流会。皆さん、是非ご参加下さい！</strong><br />
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<span class="red"><strong>【開催日】2026年1月17日（土）</strong></span><br />
<font color="#0000ff"><strong>★第一部「アピール＆相談会」14:45オープン／15:00スタート～17:00頃終了</strong></font><br />
<strong>■会場</strong><br />
下北沢アレイホール<br />
東京都世田谷区北沢2-24-8下北沢アレイビル3F<br />
<a href="http://alleyhall.music.coocan.jp/access/" target="_blank">http://alleyhall.music.coocan.jp/access/</a><br />
<strong>■参加費</strong><br />
無料<br />
※飲み物（アルコール含む）＆軽いおつまみ等を各自お持ち込み下さい<br />
（但し、きちんと後片付け）</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>★第二部「飲み会」18:00～21:00頃終了</strong></font><br />
<strong>■会場</strong><br />
下北沢ぴあ＆ぴあ<br />
東京都世田谷区北沢2-5-10第5マツヤビル２F<br />
<a href="https://www.hotpepper.jp/strJ000023295/map/" target="_blank">https://www.hotpepper.jp/strJ000023295/map/</a><br />
<strong>■飲食代</strong><br />
飲み放題で一人約3,000円</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<span class="red"><strong>★参加される方は、下記【参加申込】フォームにご記入下さい。</strong></span><br />
<a href="https://forms.gle/jpsVxDXSaX2ERLia8" target="_blank">https://forms.gle/jpsVxDXSaX2ERLia8</a><br />
<font color="#0000ff">※参加申込締切：1月16日（金）21:00 </font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11/30（日）脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/11/01/3193</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/11/01/3193#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 05:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[第26回東京フィルメックス＆独立映画鍋 共催企画 脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性 既存のマーケットやマスメディア、映画祭サーキットから零れ落ちるものたちを繋ぎ、独自のネットワークを編むこと。...  <a href="http://eiganabe.net/2025/11/01/3193" title="Read 11/30（日）脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/collective_HP.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/collective_HP.jpg" alt="" title="collective_HP" width="2048" height="1152" class="aligncenter size-full wp-image-3194" /></a><br />
<span class="red"><strong>第26回東京フィルメックス＆独立映画鍋 共催企画<br />
脱中心の場をつくる！ 映画・アートコレクティブの実践と可能性</strong></span></p>
<p>既存のマーケットやマスメディア、映画祭サーキットから零れ落ちるものたちを繋ぎ、独自のネットワークを編むこと。その実践を個人ではなく集団として担うこと。さまざまな立場からオルタナティブな活動を展開する映画や文化にまつわる小さな集団／コレクティブが、いま日本やアジアで続々と増えている。では、その「コレクティブ」の意義とはなんだろうか。新たに編まれるネットワークは何を生み出すのだろうか。反植民地主義の視点からアジアにおける映画コレクティブネットワークの構築を試みるコレクティブ「／／／（スリースラッシュ）」、国内で精力的な活動を続けてきた「NOOK（のおく）」、「ニューガーデン映画祭」といったコレクティブの面々と言葉を交わすことで、脱中心的な映画・文化の場づくりのアイデアを共有する。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<strong>【ゲスト】</strong><br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/280e11c41bc48fcd1efd4824824effdf.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/280e11c41bc48fcd1efd4824824effdf-150x150.jpg" alt="" title="ガーデン" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3195" /></a><br />
<strong>山崎樹一郎<br />
ニューガーデン映画祭</strong><br />
ニューガーデン映画祭（NGFF）は、岡山県北の山あいの町・真庭市で毎年開かれる映画祭です。映画監督・山﨑樹一郎の呼びかけに共感した市民有志によって2023年に始まりました。こどもらと映画をつくる「こども映画祭」や若手作家特集、少しエッジの効いたNGFFセレクトなど、映画が日常に小さな揺らぎを生む３日間。地域の食や音楽、町並みも映画祭を彩ります。訪れた人すべてがつくり手となる、人の顔が見える小さな映画祭です。</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/nooklogo.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/nooklogo-150x150.jpg" alt="" title="nooklogo" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3196" /></a><br />
<strong>瀬尾夏美<br />
一般社団法人NOOK（のおく）</strong><br />
東日本大震災以降、仙台市内や三陸沿岸各地で、リサーチ、記録、表現活動を行ってきたアーティストや研究者らによるコレクティブ。現在は東京都江東区に拠点を置き、災禍の記録のリサーチを行い、対話の場を設え、そこで起こるさまざまな事象を、映像やテキスト、ドローイングといったメディアを用いて記録・表現をしている。</p>
<p><a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/56faeaa1afead40945efa498d52fc712.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/56faeaa1afead40945efa498d52fc712-150x150.jpg" alt="" title="スリー" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3197" /></a><br />
<strong>川上アチカ、井戸沼紀美<br />
／／／</strong><br />
スリースラッシュ。川上アチカ、井戸沼紀美、新谷和輝を中心とするコレクティブ。反植民地主義の視点から、アジアの映画コミュニティにおける新たな関係性の構築を試みる。各国でオルタナティブな活動を行う映画人たちとのネットワークを築き、各々の知見や経験を共有することで、独創的な上映・制作・教育の場を育むことを目指す。</p>
<p><strong>【司会】</strong><br />
<strong>新谷和輝（ラテンアメリカ映画研究者／独立画鍋共同代表）</strong><br />
<strong>土屋 豊（映画監督／独立映画鍋共同代表）</strong><br />
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<strong>■開催日時</strong><br />
2025年11月30日（日）12:30オープン／13:00スタート／15:00終了予定</p>
<p><strong>■会場</strong><br />
有楽町朝日スクエアB（定員80名）<br />
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F<br />
<a href="https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/" target="_blank">https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/</a></p>
<p><strong>■参加費（現金のみ）</strong><br />
[一般]1,000円／[映画鍋会員]500円<br />
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。<br />
※定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。<br />
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します</p>
<p><strong>■お問い合わせ</strong><br />
NPO法人独立映画鍋<br />
070-5664-8490(11:00～18:00)／<a href="mailto:info@eiganabe.net">info@eiganabe.net</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<a href="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/a955ba1cf6485860dd85e9b33263fc71.jpg"><img src="http://eiganabe.net/wp/wp-content/uploads/2025/11/a955ba1cf6485860dd85e9b33263fc71.jpg" alt="" title="チラシ_collective_B5_FIX" width="1449" height="2048" class="aligncenter size-full wp-image-3198" /></a></p>
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		<item>
		<title>鍋講座vol.53【映画の“コヤ”をつくる、育てる】記録動画公開</title>
		<link>http://eiganabe.net/2025/10/29/3189</link>
		<comments>http://eiganabe.net/2025/10/29/3189#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 10:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年4月18日（金）に開催した53回目の鍋講座【映画の“コヤ”をつくる、育てる―これからのマイクロシアターとは？】の記録動画を一般公開しました。 この講座は、名前は似ているけれど方向性は少し異なる「シネコヤ」と「キ...  <a href="http://eiganabe.net/2025/10/29/3189" title="Read 鍋講座vol.53【映画の“コヤ”をつくる、育てる】記録動画公開">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2025年4月18日（金）に開催した53回目の鍋講座【映画の“コヤ”をつくる、育てる―これからのマイクロシアターとは？】の記録動画を一般公開しました。</p>
<p>この講座は、名前は似ているけれど方向性は少し異なる「シネコヤ」と「キノコヤ」の二人の店主をお招きし、シネコンやミニシアターとは違う、より小さく個性的な映画上映空間のつくり方・育て方についてお話を伺いました。</p>
<p>講座参加者に書いて頂いたアンケートでは「将来、マイクロシアターをつくりたくて参加しましたが、とても参考になりました！」「貴重な話がきけて良かった」「お話が具体的で良かったです！」など、たくさんの好評の声を頂きました。</p>
<p>新しい上映空間に興味のある方、是非ご覧下さい！<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JPVLq6QibYE?si=K8tjGojLyx2OU2Ih" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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