11/29(日)この映画を観せたい!Vol.3新世代の映画上映者・キュレーターの育み方

第27回東京フィルメックス&独立映画鍋 共催企画
この映画を観せたい!Vol.3 新世代の映画上映者・キュレーターの育み方
近年、映画の上映者を育成しようとする動きが日本で活発になっている。世界中に数えきれないほどある映画の中から、何を選び、どのように上映するのか。魅力的な映画を埋もれさせないために、インディペンデントかつ国際的な確固たる視点をもって上映活動を行う映画上映者・キュレーターが求められている。今回の企画では、文化庁の「文化芸術活動基盤強化基金」として採択された「映画・映像キュレーションの次世代を担うコア人材育成プロジェクト」を展開予定のイメージフォーラム・山下宏洋さんを軸に、映画祭、映画館、自主上映活動を行う若手の上映者をお呼びして、新世代の映画上映者のあり方について考える。
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【ゲスト】
©Wayan Martino
山下宏洋
イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター
1996年より実験映画・個人映画のための非営利組織、イメージフォーラムで勤務を開始する。2001年から現在に至るまで同組織運営による映画祭、イメージフォーラム・フェスティバルにてディレクターを務める。2005年から現在に至るまで東京・渋谷のアート系映画館、シアター・イメージフォーラムの番組編成担当。これまで世界各地の映画祭、メディアアート・フェスティバル、上映イベントなどでゲスト・プログラマー、キュレーター、審査員を数多く務めている。

清水裕
東京国際映画祭プログラマー
ミニシアターのオーディトリウム渋谷のちユーロスペース勤務を経て、2017-2020年恵比寿映像祭プログラマー、2022年恵比寿映像祭ゲスト・プログラマー。2022年文化庁新進芸術家海外研修制度でロッテルダム国際映画祭に参加、2024年まで実験映像プログラムDINAMO担当として勤務。2024年より東京国際映画祭の非アジア圏作品担当、加えて2026年ウィメンズ・エンパワーメント部門とユース部門の作品選定を担当。

秋田祥
映画上映企画
セクシュアルマイノリティの視点や経験に焦点をあてた映画/映像を上映するプロジェクト[ノーマルスクリーン]を2015年より主宰。

樺沢優希
ユーロスペース
2025年1月からユーロスペースにて編成担当。配給にもかかわる。Open Draft(日ASEAN映画プログラマー交流事業)2024年度参加。
【ファシリテーター】
新谷和輝(独立画鍋共同/映画研究者)
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■開催日時
2026年11月29日(日)12:30オープン/13:00スタート/15:00終了予定
■会場
有楽町朝日スクエアB(定員80名)
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/
■参加費(現金のみ)
[一般]1,000円/[映画鍋会員]500円
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。
※定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します
■お問い合わせ
NPO法人独立映画鍋
070-5664-8490(11:00~18:00)/info@eiganabe.net
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