鍋講座vol.58【「この映画、観たい!」 思わず観たくなる予告篇のつくり方―インディペンデント編】

鍋講座vol.58
「この映画、観たい!」 思わず観たくなる予告篇のつくり方―インディペンデント編
どんなに素晴らしい映画でも観客に観てもらわなければ始まりません。そのきっかけとして重要な役割を果たすのが予告篇です。ハリウッドのような大作とは違うアイデアとセンスで勝負するのがインディペンデント映画の予告篇。作品の「魂」を切り出し、観客の胸に刺さる映像フックをつくるにはどのような技が必要なのか? インディペンデント映画の予告篇制作の極意をこれまで数々の作品を手掛けている遠山慎二さん、北川帯寛さんから伝授していただきます!
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【ゲスト】

遠山慎二(ディレクター/映像編集者)
1981年 高知県出身。ディレクター/映像編集者。教育映像・ドキュメンタリー映画・映画予告篇などの制作に携わる。主な編集作品に、小西晴子監督『ロンガの海』(本年11月公開)、寺崎みずほ監督『佐藤忠男、映画の旅』(25)、高橋慎一監督『THE FOOLS 愚か者たちの歌』(22)、大宮浩一監督『ケアを紡いで』(22)『島にて』(19)、島田隆一監督『二十歳の息子』(22)など。公開中作品の予告は『セックスピストルズ 破壊の設計図』『ブルーヘロン』『Fire in water 永田康祐映像作品集』『ポンペイ、雲の下に生きる』など。

北川帯寛(映像ディレクター)
1989年兵庫県生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒業後、フリーの助監督・制作部として映画、テレビドラマ、教育映像、CM、PVなど様々なジャンルの作品に携わる。2013年文化庁若手映画作家育成プロジェクトndjcに参加。以降、テレビドキュメンタリー、教育映画、劇場予告編などの演出を手掛ける。主な監督作、『カオリと機械油』(2014年)、NHK-BS『極私的ドキュメントにっぽんリアル フシギな同居』(2015年)。
【聞き手】
鈴木規子(グラフィックデザイナー/独立映画鍋会員)
【司会】
土屋 豊(映画監督/独立映画鍋共同代表)
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■開催日時
2026年11月20日(金)18:30オープン/19:00スタート(21:00終了予定)
■会場
下北沢アレイホール(定員:80名)
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
http://alleyhall.music.coocan.jp/access/
■参加費
[一般]1,000円/[映画鍋会員]無料
※事前予約は不要です。当日、直接会場にお越し下さい。
定員になり次第、入場受付を締め切らせていただきます。
※参加費のお支払いは現金のみとなります。
※無許可での録音・ビデオ撮影は禁止致します。
■お問い合わせ
NPO法人独立映画鍋
070-5664-8490(11:00~18:00)
info@eiganabe.net
※取材のお申し込みは、2026年11月18日(水)までに上記宛てにお願いします。
事前にお申し込み頂いた場合は、参加費を無料とさせて頂きます。






